フォントサイズ:
研究者情報

原口 行雄  Yukio Haraguchi

文学博士(課程博士) / 客員教授 / 経済学部 経済学科  

学歴
1972年 熊本大学法文学部文学科英文学科卒業
1976年 高知大学文理学部文学専攻科(英語学英文学)卒業
1985年 九州大学大学院文学研究科修士課程修了
1987年 九州大学大学院文学研究科博士後期課程3年次中退
2015年 広島大学大学院文学研究科博士課程後期 人文学専攻修了
職歴
1976年 福岡県立東筑高等学校英語科教諭
1982年 福岡県立宇美商業高等学校英語科教諭
1986年 九州女子短期大学英文学科非常勤講師(~1987年9月)
1987年 熊本短期大学教養科専任講師
1987年 筑紫女学園短期大学英文学科非常勤講師(~1987年9月)
1992年 熊本短期大学教養科助教授
1994年 熊本学園大学経済学部助教授(大学名改称による)
1999年 熊本学園大学経済学部教授(現在に至る)
2016年 熊本学園大学名誉教授
専門分野
英語学(英語史)
研究課題
近代英語期における動詞の形態と統語面の発達
学部教育担当科目
英語
入門セミナー
演習
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 「~するとすぐに」の意味を持つ接続詞の発達 単著 『熊本学園大学経済論集』第24巻 第1-4合併号 経済学部開設50周年記念号 287-315 2018年3月
論文 The Forms and Syntax of Verbs in the Early Modern English and Late Modern English Periods 単著 博士論文 広島大学大学院文学研究科 1-246 2015年3月
論文 The Development of the Conjunctions which Introduce the Adverbial Clause of Time in the Prose Works from the Second Half of the Eighteenth Century until the First Half of the Nineteenth Century 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第20巻第1・2号 45-67 2014年6月
論文 The Development of Conjunctions Introducing Adverbial Clauses of Time from the First Half of the 16th Century until the First half of the 17th Century in English Prose Works 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第19巻第2号 89-133 2013年6月
論文 The Development of Conjunctions Introducing Adverbial Clauses of Time from the Second Half of the 17th Century until the First Half of the 18th Century in English Prose Works 単著 『ERA』 Vol. 30 Nos.1 & 2  第30巻第1・2号 75-110 2013年3月
論文 初期近代英語期における「~するとすぐに」の意味を持つ時の副詞節を導く接続詞の発達 単著 『熊本学園大学経済論集』第17巻第1・2合併号(国際経済学科開設20周年記念号)熊本学園大学経済学会 329-361 2011年3月
論文 The Third Person Singular Present Indicative in Eighteenth-Century English : Verbs with the-(e)th Ending alone & Verbs with Both the -(e)th and -(e)s Endings 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第12巻第1号(通巻23号) 49-93 2005年12月
論文 -(E)TH &-(E)S as The Third Person Singular Verbal Endings in The Early Modern English Period 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第10巻第1号(通巻第19号)藤田誠司教授退職記念号 139-165 2003年10月
論文 The Accusative-with-Infinitive Construction in 16th-Century English 単著 『熊本大学英語英文学』第45号 63-86 2002年3月
論文 BE-Perfect with Intransitive Verbs in Sixteenth-Century English. 単著 『海外事情研究』第29巻第2号(通巻58号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 55-72 2002年2月
論文 The Forms and Syntax of Verbs in Aphra Behn's 13 Short Stories 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第7巻第1号(通巻第13号)橋本宏子教授退職記念号 19-42 2000年
論文 現代英語の語法研究―To spend+an expression of time+(in) +doing somethingにおける前置詞inの出没― 共著 『海外事情研究』第24巻第1号(通巻47号) 21-32 1996年9月
論文 シェークスピア劇における形容詞の比較変化 単著 『九州英文学研究』第12号 39-57 1995年
論文 16世紀英語における形容詞の比較変化 単著 『近代英語研究』第9号 1-18 1992年
論文 15世紀後半の英語における形容詞の比較変化 単著 『熊本学園創立50周年記念論文集』 131-152 1992年
書評 末松信子『ジェイン・オースティンの英語 ―その歴史・社会言語学的研究― 』 単著 『近代英語研究』第23号 139-145 2007年
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 『A Bibliography of English Language Studies in Japan 1900―1996わが国における英語学研究文献書誌 1900-1996 共編著 南雲堂 1998年
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
広島大学大学院英語学研究会ERA 11月例会 広島大学歯学部講義室 18世紀後半から19世紀前半までの英語散文で使用されている「~するとすぐに」の意味を持つ時の副詞節を導く接続詞の発達 32のテキストを資料として 2013年11月
広島大学大学院英語学研究会 ERA 8月例会 広島大学歯学部講義室 18世紀後半から19世紀前半までの直説法現在時制3人称単数形動詞活用語尾の発達 2013年8月
広島大学大学院英語学研究会 ERA 10月例会 広島大学歯学部講義室 17世紀前半から18世紀前半までの直説法現在時制3人称単数形動詞活用語尾の発達 2012年10月
広島大学大学院英語学研究会 ERA 5月例会 広島大学応仁会館 17世紀後半から18世紀前半までの散文作品における、~するとすぐにの意味を持つ接続詞の発達 2012年5月
英語史研究会第20回記念大会 京都大学文学部棟 初期近代英語期の散文テキストにおける「~するとすぐに」の意味を持つ時の副詞節を導く接続詞 2010年3月27日
英語史研究会第14回大会 九州大学六本松キャンパス 18世紀英語における現在時制3人称単数形 動詞活用語尾 -(E)TH vs. -E(S)  2005年9月24日
日本英文学会第55回九州支部大会 福岡女子大学 17世紀英語における3人称単数現在活用語尾 2002年10月26日
日本英文学会九州支部大会 活水女子大学 シェークスピアの劇における形容詞の比較変化 1995年10月
所属学会
日本英文学会(全国組織と九州支部)、近代英語協会、広島大学英語学研究会(ERA)
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
その他 後期近代英語期における動詞の統語法と形態論における発達―時の副詞節を導く接続詞と共に用いる動詞群ならびに直接法現在時制3人称単数形動詞活用語尾・DOTH vs. DOES & HATH vs. HAS― 2012年5月~
資格免許
高等学校一級免許状外国語(英語)
中学校一級免許状外国語(英語)

| ページトップ |