フォントサイズ:
研究者情報

遠藤 隆久  Takahisa Endou

修士 / 教授 / 商学部 商学科  

学歴
1981年 中央大学大学院法学研究科博士後期課程民事法専攻単位取得退学
職歴
1982年 熊本商科大学(現熊本学園大学)商学部専任講師
1986年 熊本商科大学(現熊本学園大学)商学部助教授
1994年 熊本学園大学商学部教授(大学名改称による)(現在に至る)
専門分野
労働法
研究課題
・法と経済の一般理論
・組合民主主義論
・労働法におけるパラダイム
・労働法における人間像と人間の尊厳
・グローバリズムと労働法
学部教育担当科目
法学
労働紛争と法
労働生活と法
キャリアデザイン論
ビジネスキャリア概論
基礎演習
応用演習
大学院教育担当科目
労働法特殊研究
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 争議行為と賃金・休業手当 単著 ジュリスト別冊新・法律学の争点シリーズ『労働法の争点』 2014年3月
論文 ハンセン病療養所の将来構想を考える 『部落解放2008年1月号』所収 2008年
論文 九州日誠電氣事件福岡高裁意見書 単著 『労働法律句報』1596号 2005年3月
論文 労働組合の統制権 単著 『ジュリスト増刊・労働法の争点』(第3版) 2004年12月
判例評釈 退職金の減額~小田急電鉄事件 単著 ジュリスト労働判例百選(第8版) 2009年11月
判例評釈 人格権~関西電力事件最高裁判決 単著 ジュリスト労働判例百選(第7版) 2002年11月
判例評釈 人格権 単著 『ジュリスト労働判例百選』(第7版) 2002年11月
論考 『近代』に抗い問い続ける旅~姜信子著『今日、私は出発する』 単著 熊本日日新聞 2011年1月
論考 療養所開放 社会変わるきっかけに 熊本日日新聞 2009年1月
論考 〈労働と法-私の論点〉『レオパレス21・プロレタリアート』 労働法律旬報1683号 2008年11月
論考 ハンセン病療養所の今 熊本日日新聞 2007年8月
論考 差別の眼差しを強める社会~旧植民地ハンセン病訴訟が問うもの 信濃毎日新聞 2005年11月
論考 差別の眼差しを強める社会 信濃毎日新聞 2005年11月
論考 〈遊筆/労働問題に寄せて〉『事実』,『価値判断』,『人間像』:今なお重い問いかけを前に 労働判例899号 2005年11月
論考 校則の教育効果のむなしさ 熊本日日新聞 2003年4月
論考 拡大する『受験』と知育の矛盾 熊本日日新聞 2003年2月
書評 ハンセン病隔離政策~加賀田一著『いつの日にか帰らん』 熊本日日新聞 2010年4月
書評 熟達した政治家が導いた奇跡~ジョン・カーリン著『インビクタス』 熊本日日新聞 2010年2月
書評 政権の暗部追った記者の遺作~アンナ・ポリストコフスカヤ著『ロシアン・ダイアリー』 熊本日日新聞社 2007年9月
書評 格差の現実、厳しく告発~中野麻美著『労働ダンピング』 熊本日日新聞 2007年2月
書評 だれかの隣人になるために~畑谷史代著『差別とハンセン病』 熊本日日新聞 2006年3月
書評 だれかの隣人になるために~畑谷史代著『差別とハンセン病』 熊本日日新聞 2006年2月
書評 一筋の道を追い求める清々しさ~和泉真藏著『医者の僕にハンセン病が教えてくれたこと』 「ハンセン病市民学会年報2005」所収 2005年12月
書評 極貧、自己喪失からの希望~高史明著『闇を喰む』 熊本日日新聞 2005年3月
書評 暗い時代の記憶生き生きと~滝沢荘一著『名優・滝沢修と激動昭和』 2004年10月
書評 命かけてロシアの今を告発~アンナ・ポリストコフスカヤ著『チェチェン やめられない戦争』 熊本日日新聞 2004年10月
書評 脆弱な『戦後民主主義』を直視~高橋哲哉・斎藤貴男著『平和と平等をあきらめない』 熊本日日新聞 2004年
書評 旅に導かれた旅の記録~姜信子著『ノレ・ノスタルギーヤ』 熊本日日新聞 2003年11月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 外国人実習生~差別・抑圧・搾取システム 共著 学習の友社 2013年1月
著書 偽装請負・非正規雇用 共著 花伝社 2010年7月
著書 労働法エッセンシャル(第5版) 共著 有斐閣 2010年4月
著書 「研修生」という名の奴隷労働―外国人労働者問題とこれからの日本 共著 花伝社 2009年2月
著書 2006クレサラ白書 共著 クレサラ白書編集委員会 2006年11月
著書 私達の高金利引下げ論 共著 全国クレジット・サラ金問題対策協議会 2006年8月
著書 市民社会の変容と労働法 共著 信山社 2005年7月
著書 労働法エッセンシャル(第3版) 共著 有斐閣 2002年5月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
平成22年度熊本学園大学秋期公開講座 熊本学園大学 非正規労働で漂流する労働者 2010年10月23日
第46回理論法学会研究会 千葉厚生年金休暇センター “西谷 敏『規制が支える自己決定』(法律文化社2004年刊)”の労働法学の方法を巡って 2007年3月21日
クレサラ実務研究会in熱海2006 熱海後楽園ホテル 労働法の観点からの多重債務問題 2006年6月17日
第37回理論法学研究会 全電通労働会館 労働法の市民法化 2002年3月30日
第29回理論法学研究会 関西大学六甲山荘 労働法の公共政策 2000年9月2日
社会活動
2011年~ 2014年3月 熊本県「無らい県運動」検証委員会委員
2009年5月~ ハンセン病市民学会事務局長
2007年~ 熊本クレサラ・被害者の会顧問
2005年5月~ 2009年4月 ハンセン病市民学会事務局次長
1984年~ 1985年 労働省時間短縮好事例選考委員
所属学会
日本労働法学会、日本社会保障法学会、経済法学会、九州法学会
役職
2010年1月1日~ 2011年12月31日 教学部長
2000年1月1日~ 2001年12月31日 第一部商学科長
1998年1月1日~ 1999年12月31日 第一部商学科長

| ページトップ |