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研究者情報

坂本 正  Tadashi Sakamoto

博士(経済学) / シニア客員教授 / 商学部 商学科  

学歴
1977年 九州大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
1998年 博士(経済学)の学位授与(九州大学)
職歴
1978年 熊本商科大学(現熊本学園大学)商学部専任講師
1986年 熊本商科大学商学部教授
1994年 熊本学園大学商学部教授(大学名改称による)
2002年 熊本学園大学学長
2006年 熊本学園大学学長二期目就任(~2010年7月)
2018年 熊本学園大学商学部シニア客員教授(現在に至る)
2018年 熊本学園大学名誉教授
専門分野
金融制度論 
研究課題
・アメリカの商業銀行と市場との関係
・アメリカの銀行制度の発展と銀行法の関係
・アメリカの金融革新と金融統合
・アメリカの金融革新と消費者保護
学部教育担当科目
銀行論
基礎演習
応用演習
大学院教育担当科目
金融論特殊研究・演習
金融制度論研究指導
ファイナンス論特殊講義
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 金融革新の破綻と政府による市場の再生―金融政策と金融行政の役割― 単著 『信用理論研究』第28号 信用理論研究学会 2010年
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 地域経済における信用保証協会の役割と期待 共著 熊本学園大学付属産業経営研究所 2013年11月
著書 第4章 金融恐慌下の金融資本主義と国家市場経済 編著 『経済学の地下水脈』 晃洋書房 158-247 2012年6月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
経済学史学会西南部会 第125回例会 福岡女学院大学 グラス=スティーガル法としてのFDIC-グラス法案の連邦清算公社条項と預金保険業務への拡大ー 2018年7月14日
平成29年度 生活経済学会九州部会 鹿児島大学 FDICと預金者保護=救済の政策化-連邦準備法での挫折と1993年グラス=スティーガル法- 2017年12月2日
経済学史学会西南部会 第122回例会 広島経済大学 グラスの銀行改革法案と真正手形理論からの乖離 2016年12月3日
証券経済学会九州部会 第67回例会 久留米大学 グラスの連邦清算公社案とFDIC-FDICの源流- 2016年11月26日
証券経済学会九州部会第63回例会 久留米大学 国家市場経済と『銀行の休日』~フーバー・ニューディールと現代銀行恐慌~ 2014年9月27日
経済学史学会西南部会第114回例会 西南学院大学 金融革新と『金融資本論』の意義―擬制資本と金融資本― 2012年12月8日
日本金融学会西日本部会 2012年度第1回例会 熊本学園大学 フーバー・ニューディールと国家市場経済―国家市場経済への移行過程の意義― 2012年12月1日
証券経済学会九州部会第59回例会 熊本学園大学 『金融資本論』と金融革新―擬制資本論の課題― 2012年7月7日
証券経済学会九州部会第57回例会 福岡大学 サブプライム問題と国家市場経済 2011年3月26日
信用理論研究学会2009年秋季大会 徳島大学工業会館 金融革新の破綻と政府による市場の再生―金融政策と金融行政の役割― 2009年11月9日
日本・中国金融プロジェクト 第9回国際シンポジウム 天鵝大酒店(中国・厦門市) 『アメリカ金融危機と日本の不良債権処理の経験』 2008年10月13日
社会活動
2003年11月~ 熊本県熊本都市圏交通円滑化総合対策懇談会委員(座長)
2002年3月~ 熊本県幹線道路懇談会委員(座長)
2001年12月~ 2006年12月 北京大学中国金融研究センター顧問
1997年7月~ 1999年3月 熊本市産業文化会館運営協議会委員
アースウィークくまもと実行委員会委員長
くまもと道のフォーラム会長
所属学会
日本金融学会(理事)、証券経済学会(理事)、信用理論研究学会、生活経済学会、日本流通学会、東アジア学会、経済学史学会、九州経済学会
役職
2008年8月1日~ 2010年7月31日 学長
2008年8月1日~ 2010年7月31日 理事・評議員兼務
2006年8月1日~ 2010年7月31日 学長
2006年8月1日~ 2010年7月31日 理事・評議員兼務
2005年4月1日~ 2005年12月31日 センター長

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