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研究者情報

山口 泰史  Yasufumi Yamaguchi

博士(学術) / 准教授 / 経済学部 経済学科  

学歴
1991年 岐阜県立岐阜高等学校卒業 
1995年 東京大学理学部地学科地理学コース卒業
1998年 東京大学大学院理学系研究科地理学専攻修士課程修了
2001年 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程単位取得退学
2017年 東京大学より博士(学術)の学位を取得
職歴
2001年 (株)荘銀総合研究所(現:(株)フィデア総合研究所)(~2019年)
2014年 東北公益文科大学 特任講師(出向,~2018年,COC担当)
2015年 大阪観光大学観光学研究所 学外研究員(兼務 ~現在)
2018年 山形大学 非常勤講師(兼務,地域政策論)
2018年 東北公益文科大学 非常勤講師(兼務 ~2019,国際観光論ab,人文地理学b)
2018年 武蔵野大学 客員教授(兼務 ~現在)
2018年 武蔵野大学環境研究所 客員研究員(兼務 ~現在)
2019年 熊本学園大学経済学部 准教授(現在に至る)
専門分野
経済地理学,人口地理学
研究課題
地方圏出身若年層の人口移動の実態と要因
学部教育担当科目
経済地理学,導入演習,演習Ⅱ,フィールドワーク演習
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 地域観光資源としての歴史的建造物 単著 『観光研究論集』17 23-35 2019年2月
論文 地域観光資源としての「庄内柿」を題材としたPBL科目の実施 単著 『観光研究論集』16 77-89 2018年3月
論文 わが国におけるPBL研究の動向 -大学教育での実践を中心に-(査読有) 単著 『日本地域政策研究』19 34-41 2017年9月
論文 山形県庄内地域における若年人口の流出と親世代の意識(査読有) 共著 『地学雑誌』125-4 493-505 2016年7月
論文 戦後日本の人口移動と若年人口移動の動向 共著 『東北公益文科大学総合研究論集』27 91-114 2015年1月
論文 地域別将来人口推計結果(平成25年3月公表)に対する一考察 -東日本大震災を踏まえて- 単著 『季刊地理学』 65-4 228-232 2014年3月
論文 新規大卒者のUターン移動と就職 -山形県庄内地方の事例-(査読有) 共著 『季刊地理学』 62-4 211-221 2010年12月
論文 市町村別将来人口推計からみた東北地方の地域戦略 -メディア報道の内容をもとに-(査読有) 単著 『季刊地理学』 61-4 234-238 2009年12月
論文 持続可能な観光まちづくりに求められる要件 単著 『観光研究論集』8 61-71 2009年11月
論文 地方都市におけるクラインガルテンへの需要 -山形市のマンション居住世帯を対象とした調査から- 単著 『東北公益文科大学総合研究論集』16 113-130 2009年6月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 山田浩久編著『地域連携活動の実践 :大学から発信する地方創生』(第6章「COC事業による大学の地域活性化に向けた取組 -山形県庄内町」を担当) 共著 海青社 105-126 2019年3月
著書 『若者の就職移動と居住地選択:都会志向と地元定着』 単著 古今書院 -186 2018年11月
著書 経済地理学会北東支部編『北東日本の地域経済』(第16章「山形県出身者におけるUターン者と非Uターン者の意識構造」を担当) 共著 八朔社 305-322 2012年5月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
日本観光研究学会東北支部大会 宮城学院女子大学 移住促進における地元観光協会の役割 -山形県遊佐町を例に- 2018年12月
大学教育研究フォーラム 京都大学 道の駅との連携によるPBL科目の実践と課題 -観光情報発信機能の強化に向けて- 2018年3月
日本観光研究学会東北支部大会 福島大学 観光振興に求められる「地域資源」の掘り起し -酒田市清亀園を例に- 2017年12月
第4回 地域課題解決全国フォーラムin庄内 東北公益文科大学 庄内町立谷沢地区の拠点性を重視した地域活性に関する研究 2017年11月
東日本リエゾンカンファレンスin弘前 弘前大学 PBL科目における「庄内柿」販売促進策の検討 2017年9月
経済地理学会北東支部7月例会 コラッセふくしま 人口減少地域の自発的活性化の取り組み −中国地方を例に− 2017年7月
東北地理学会春季学術大会 仙台市戦災復興記念館 市区町村別における高齢単身世帯の将来予測 -首都圏と東北地方の比較- 2017年5月
日本観光研究学会東北支部大会 東北公益文科大学 歴史的建造物の保存に関する一考察 2016年12月
第3回 地域課題解決全国フォーラムin庄内 東北公益文科大学 庄内町立谷沢地区における人口減少抑制策と地域活性化に関する研究 2016年12月
東北地理学会春季学術大会 宮城教育大学 山形県庄内地域における若者の地元定着に関する保護者世代の意識 -高校3年生の子どもを持つ保護者へのアンケート調査から 2016年12月
第2回 地域課題解決全国フォーラムin庄内 東北公益文科大学 庄内地域における若者の地元定着の要因と意識構造に関する研究(最終) 2015年12月
第2回 地域課題解決全国フォーラムin庄内 東北公益文科大学 庄内地域における若者の地元定着の要因と意識構造に関する研究(中間) 2014年12月
東北地理学会秋季学術大会 山形大学 東北地方の市町村における高齢者世帯の将来動向 -2040年の推計から- 2014年10月
日本人口学会第1回東日本地域部会 一般公開シンポジウム「東北地方の将来人口」 東北学院大学 国立社会保障・人口問題研究所の地域別将来人口推計結果に対する考え方 -東日本大震災を踏まえて- 2013年10月
東北地理学会春季学術大会 仙台市戦災復興記念館 外国人旅行者のための言語バリアフリー化の取り組み -山形県酒田市を例に- 2012年5月
東北地理学会第1回研究集会 一般公開シンポジウム「地域の文化財や芸術作品のイメージを活かしたまちづくり」 東北公益文科大学 文学者ゆかりの建物をどう活かすか -旧黄金村役場を例に- 2012年1月
東北地理学会春季学術大会 仙台市戦災復興記念館 山形県出身者におけるUターン者と非Uターン者の意識構造 2011年5月
東北地理学会春季学術大会 仙台市戦災復興記念館 山形県における第6次産業へのニーズと課題 2010年5月
東北地理学会春季学術大会 仙台市戦災復興記念館 山形県川西町における高齢者の外出行動 2009年5月
日本人口学会第2回東日本地域部会 日本女子大学 推計の実例,推計結果の分析(2)(討論企画:地域人口推計の現状と課題) 2009年3月
社会活動
2015年4月~ 2015年12月 酒田市「中町地区まちづくり推進委員会」委員
2014年7月~ 2014年9月 酒田地区雇用対策協議会「高校卒業予定者地元定着に関わ る会議」有識者
2009年12月~ 2010年3月 山形県「若者のUターンに関する意見交換会・講演会」有識者
2007年10月~ 2008年3月 国土交通省東北運輸局企画観光部「東北の特徴を活かした外国との交流推進のための調査」専門部会委員
所属学会
経済地理学会(評議員),日本地理学会,人文地理学会,東北地理学会(評議員),日本人口学会,日本観光研究学会,日本地域政策学会,日本アクティブ・ラーニング学会
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 科学研究費補助金 基盤研究(B) 一般 「観光の組織化」と地域構造変容のダイナミズムに基づく次世代観光戦略の構築(研究分担者) 2018年4月~ 2022年3月
その他 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(東北公益文科大学) 地域課題基礎研究費「庄内町立谷沢地区の拠点性を重視した地域活性化に関する研究」 2017年5月~ 2018年3月 ¥150,000
その他 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(東北公益文科大学) 地域課題基礎研究費「庄内町立谷沢地区における人口減少抑制策と地域活性化に関する研究」 2016年5月~ 2017年3月 ¥300,000
その他 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(東北公益文科大学) 地域課題基礎研究費「庄内地域出身者におけるUターン者と非Uターン者との意識構造の違いについて -グループインタビュー法を用いて-」 2015年5月~ 2016年3月 ¥300,000
その他 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(東北公益文科大学) 地域課題基礎研究費「庄内地域における若者の地元定着の要因と意識構造に関する研究」 2014年6月~ 2015年3月 ¥1,000,000
資格免許
専門地域調査士((公社)日本地理学会),専門社会調査士((一社)社会調査協会)

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