フォントサイズ:
研究者情報

波多江 俊介  Hatae Shunsuke

修士(教育学) / 准教授 / 商学部 商学科  

学歴
2010年 九州大学人間環境学府修士課程修了
2014年 九州大学人間環境学府博士後期課程単位取得退学
職歴
2014年 熊本学園大学 商学部 商学科 講師
2018年 熊本学園大学 商学部 商学科 准教授
専門分野
教育行政学、教育経営学
研究課題
教員間の協働、組織間連携 等
学部教育担当科目
教育原論B 等
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 都道府県教委と政令市教委における「病休」に関わる財政支出インセンティブの差異に関する考察 単著 熊本学園大学総合科学研究会編『熊本学園大学論集「総合科学」』第24巻第2号(通巻第46号)、査読なし 19-29 2019年3月
論文 精神疾患事由による病気休職者数と病気休暇者数との関係性分析-病気休暇取得者に関する全国データから 共著 日本学校改善学会編『学校改善研究紀要』第1号、査読なし、(波多江俊介、川上泰彦、妹尾渉) 6-15 2019年1月
論文 経済的要因と児童虐待との関係性考察-要保護・準要保護児童数に着目して 単著 九州教育学会、『九州教育学会研究紀要』第45巻、査読あり 93-100 2018年8月
論文 児童・生徒のキャリア教育及び進路指導に資する教育行政によるカリキュラムマネジメント事例の分析 単著 熊本学園大学総合科学研究会編『熊本学園大学論集「総合科学」』第23巻第1・2号(通巻第44号)、査読なし 21-32 2018年2月
論文 関わりの中における初任期教師の職能開発 単著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育法制研究室、『教育経営学研究紀要』第19号、査読なし 3-12 2017年3月
論文 初任教員のストレスと適応感-パネルデータを用いた分析 共著 日本教育経営学会編『日本教育経営学会紀要』第58号、査読あり、(波多江俊介、川上泰彦、妹尾渉) 50-64 2016年6月
論文 ミドルリーダー的役割の発揮に関わるマネジメント諸要因の検討 共著 熊本学園大学総合科学研究会編『熊本学園大学論集「総合科学」』第21巻第1号(通巻第41号)、査読なし 、(波多江俊介、畑中大路) 57-68 2016年3月
論文 中学校教員の年休取得しやすさと学校組織諸要因との関係性考察-マルチレベル分析の活用 単著 九州教育経営学会編『九州教育経営学会研究紀要』第21号、査読あり 19-26 2015年6月
論文 女性商業誌における特定ワードイメージに関する考察 単著 熊本学園大学商学会編『熊本学園商学論集』第19号第2号(通巻第54号)、査読なし 23-33 2015年3月
論文 生徒指導を含む教員負担と学校規模との関係性考察 単著 熊本学園大学総合科学研究会編『熊本学園大学論集「総合科学」』第20巻第2号(通巻第40号)、査読なし 35-49 2015年3月
論文 小学校教員の休暇取得に関する学校組織要因の分析 単著 『九州情報大学研究論集』第17号、査読なし 79-86 2015年3月
論文 教師間コンフリクトを起点とするコミュニケーション発生可能性の検討 ― 三者間の関係性に着目して 単著 日本教育経営学会編『日本教育経営学会紀要』第56号、査読あり 98-112 2014年5月
論文 保育者の教職キャリアに関する検討(2) 共著 就実教育実践センター『就実教育実践研究』第7号、査読なし、(高木亮、波多江俊介) 155-166 2014年3月
論文 教育行政における費用効果分析の可能性 ― 学校の統廃合問題に焦点をあてて 共著 『九州大学大学院教育学研究紀要』第16号、査読なし、(元兼正浩、波多江俊介、金子研太、畑中大路、藤原直子、佐藤晋平) 37-62 2014年3月
論文 学校規模が学校経営諸現象に与える影響の考察 単著 『九州情報大学研究論集』第16号、査読なし 37-45 2014年3月
論文 教員間における協働概念の検討―「きょうどう」論の分析を通じて 単著 『九州地区国立大学教育系・文系研究論文集』第1巻第1号、査読あり  ※『飛梅論集』第13号を外部査読の後、加筆修正 1-18 2013年10月
論文 学校規模「適正化」問題の総合的検討―北九州市教育委員会からの委託内容を踏まえて 共著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育経営学研究室/教育法制論研究室、『教育経営学研究紀要』第16号、査読なし、(波多江俊介、坂巻文彩、門悟、藤原直子) 51-59 2013年9月
論文 教員のコンフリクト認識と学校規模との関係性考察 単著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育経営学研究室/教育法制論研究室、『教育経営学研究紀要』第16号、査読なし 19-25 2013年9月
論文 教員のコンフリクト対処方策に関する考察 単著 九州教育学会、『九州教育学会研究紀要』第40巻、査読あり 113-120 2013年8月
論文 教師の精神疾患による病気休職についての関連要因の探究 共著 九州教育経営学会編『九州教育経営学会研究紀要』第19号、査読あり、(波多江俊介、高木亮) 67-74 2013年6月
論文 教員の異動に伴うメンタルヘルスに関する調査研究―自由記述データの分析を通して 共著 九州教育経営学会編『九州教育経営学会研究紀要』第19号、査読あり、(波多江俊介、川上泰彦、高木亮) 75-81 2013年6月
論文 協働の教育行政学―福岡県春日市教育委員会の検討 共著 『九州大学大学院教育学研究紀要』第15号、査読なし、(元兼正浩、波多江俊介、梶原健二、金子研太、畑中大路、梁鎬錫、朴玲河) 39-72 2013年3月
論文 教員間における協働概念の検討―「きょうどう」論の分析を通じて 単著 九州大学大学院教育学コース院生論文集『飛梅論集』第13号、査読あり 51-67 2013年3月
論文 教育研究論文執筆に関する意義と課題に関する考察―自治体間比較を通して 単著 『九州情報大学研究論集』第15号、査読なし 77-87 2013年3月
論文 被説明変数・説明変数としての「協働」に関する考察 単著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育経営学研究室/教育法制論研究室、『教育経営学研究紀要』第15号、査読なし 15-24 2012年9月
論文 春日市教育委員会の「活性化」から見えてくるものとは何か 単著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育経営学研究室/教育法制論研究室、『教育経営学研究紀要』第15号、査読なし 95-102 2012年9月
論文 教育課程編成における自由度の変容に関する考察(2)―中学校の特別活動の時数の検討を中心に 共著 九州教育経営学会編『九州教育経営学会研究紀要』第18号、査読あり、(雪丸武彦・波多江俊介・畑中大路・金子研太) 103-112 2012年6月
論文 スクールリーダー研修開発について―『校長の専門職基準』を手がかりとして 単著 九州情報大学編『九州情報大学研究論集』第14号、査読なし 113-120 2012年3月
論文 新学習指導要領の先行実施が教育課程に与えた影響 共著 九州教育経営学会編『九州教育経営学会研究紀要』第17号、査読あり、(日高和美、雪丸武彦、波多江俊介、金子研太、畑中大路、揚川、山下顕史) 115-123 2011年6月
論文 スクールリーダー養成研修の考察 ―ケースメソッドの展開可能性 単著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育経営学研究室/教育法制論研究室、『教育経営学研究紀要』第13号、査読なし 47-55 2010年9月
論文 学校の時間運用に関する考察 単著 九州教育経営学会発行『九州教育経営学会研究紀要』第16号、査読あり 73-81 2010年6月
研究ノート 病気休職者数と病気休暇取得者数の関係性考察 単著 熊本学園大学商学会編『熊本学園商学論集』第20号第2号(通巻第56号) 113-125 2016年3月
論説 熊本県(47都道府県 注目の教育課題) 単著 教育開発研究所『教職研修』通巻第541号 128-128 2017年9月
論説 計画的な中堅教員の育成 単著 教育開発研究所『教職研修』通巻第535号 96-97 2017年3月
論考 国内の教育政策研究動向 単著 日本教育政策学会編『日本教育政策学会年報』第25号 196-202 2018年7月
論考 学校の”適正”規模に関する研究動向と課題 ― 研究方法論の視点から 単著 九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部門)教育経営学研究室/教育法制論研究室、『教育経営学研究紀要』第17号 93-96 2015年3月
論考 人口減少社会における日本の教育経営課題 共著 日本教育経営学会編『日本教育経営学会紀要』第56号、(波多江俊介、川上泰彦) 158-163 2014年5月
論考 人口減少社会における教育経営課題とその研究動向 共著 日本教育経営学会編『日本教育経営学会紀要』第55号、(波多江俊介、川上泰彦) 196-205 2013年5月
論考 地方自治体の教育政策動向 単著 日本教育政策学会編『日本教育政策学会年報』第19号 181-187 2012年7月
書評 書評 神林寿幸[著]『公立小・中学校教員の業務負担』 単著 日本教育政策学会編『日本教育政策学会年報』第26号 198-201 2019年7月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 教育課程エッセンス 共著 花書院 10-13 2019年10月
著書 生徒指導・進路指導論 共著 教育開発研究所 105-116 2019年4月
著書 教育経営ハンドブック(講座 現代の教育経営5) 共著 学文社 124-125 2018年6月
著書 保育者・小学校教員のための教育制度論 共著 教育開発研究所 88-99 2017年3月
著書 専門職としての校長の力量形成 共著 花書院 103-117 2016年7月
著書 教師のメンタルヘルスとキャリア 共著 ナカニシヤ出版 2016年3月
著書 生徒指導とスクール・コンプライアンス―法律・判例を理解し実践に活かす 共著 学事出版 136-145 2015年12月
著書 次世代スクールリーダーのための「校長の専門職基準」 共著 日本教育経営学会実践推進委員会[編]、花書院 2015年6月
著書 次世代スクールリーダーのためのケースメソッド入門 共著 日本教育経営学会実践推進委員会[編]、花書院 2014年8月
著書 特別活動エッセンス ― 望ましい人間関係づくりのために 共著 九州大学大学院教育法制論研究室[編]、花書院 2013年9月
著書 教育法規エッセンス ― 教職を志す人のために 共著 九州大学大学院教育法制論研究室[編]、花書院 2012年4月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
日本教育経営学会第59回大会 自由研究発表 名古屋大学 精神疾患事由による病気休職者数と病気休暇者数との関係性考察(共同:波多江俊介、川上泰彦、妹尾渉) 2019年6月9日
日本教育行政学会第53回大会 自由研究発表 静岡大学 管理職の指導力不足教員認識に関わる学校組織諸条件の検討-学校ごとの特別支援学級設置数も含め(単独) 2018年10月14日
九州教育学会第69回大会 自由研究発表 鹿児島大学 経済的要因と児童虐待との関連性考察-要保護・準要保護児童数に着目して(単独) 2017年11月25日
日本教育社会学会第69回大会 自由研究発表 一橋大学 管理職は教員をどのように“評価”・“認識”しているのか─指導力不足教員の認識に焦点を当てて(単独) 2017年10月21日
日本教育行政学会第52回大会 自由研究発表 日本女子大学 初任期教員にとっての職場適応観と職業専門的な適応観との関係性考察(共同:波多江俊介、川上泰彦、妹尾渉、橋野晶寛、梅澤希恵) 2017年10月14日
日本教育経営学会第57回大会 自由研究発表 茨城大学 新任教員の勤務実態と職能成長 ―追跡調査からわかること(共同:妹尾渉、波多江俊介、川上泰彦、梅澤希恵) 2017年6月11日
日本教育経営学会第56回大会 自由研究発表 京都教育大学 追跡的調査データを活用した教員の異動と適応の分析(共同:川上泰彦、波多江俊介、妹尾渉) 2016年6月12日
日本教育経営学会第56回大会 自由研究発表 京都教育大学 関わりの中における初任期教員の職能開発(共同:波多江俊介、川上泰彦、妹尾渉) 2016年6月12日
日本教育行政学会第50回大会 自由研究発表 名古屋大学 初任教員のストレスと適応感-パネルデータを用いた校種間比較(共同:波多江俊介、川上泰彦、妹尾渉、澤野幸司) 2015年10月10日
日本教育経営学会第55回大会 自由研究発表 東京大学 世代間比較でみる教職キャリアの課題(共同:髙木亮、波多江俊介) 2015年6月21日
日本教育経営学会第55回大会 自由研究発表 東京大学 教諭初任期におけるストレスとその対処に関する考察 - パネルデータの分析を通して(共同:波多江俊介、川上泰彦、髙木亮、妹尾渉) 2015年6月21日
日本教育経営学会第55回大会 自由研究発表 東京大学 ミドルリーダー的役割の発揮に関わる諸要因の検討(共同:波多江俊介、畑中大路) 2015年6月20日
九州教育経営学会第91回定例研究会 自由研究発表 福岡市立舞鶴小中学校 年次有給休暇取得のしやすさと学校組織要因との関係性考察(単独) 2015年1月24日
九州教育学会第66回大会 ラウンドテーブル 長崎大学 九州地区における学校規模適正化をめぐる問題状況と課題を探る(その2)―長崎県の現状報告と研究方法論の検討(共同:元兼正浩、雪丸武彦、畑中大路、蛭川誠嗣、波多江俊介) 2014年12月7日
日本教育経営学会第54回大会 自由研究発表  北海道教育大学 釧路校 教育センターにおける研修体系の検討(共同:高木亮、波多江俊介) 2014年6月7日
九州教育学会第65回大会 ラウンドテーブル 佐賀大学 九州地区における学校規模適正化をめぐる問題状況と課題を探る―宮崎・佐賀・北九州市の現状報告をてがかりとして(共同:元兼正浩、押田貴久、川上泰彦、雪丸武彦、波多江俊介、金子研太、畑中大路、藤原直子) 2013年11月24日
日本教育行政学会第48回大会 自由研究発表 京都大学 教育行政における費用効果分析の可能性 ― 統廃合問題に焦点を当てて(共同:元兼正浩、金子研太、波多江俊介、畑中大路、佐藤晋平、藤原直子) 2013年10月13日
日本教育行政学会第48回大会 自由研究発表 京都大学 異動や職場環境は教職キャリアにどう影響するか?―「適応感・メンタルヘルスチェックリスト」の分析から(共同:川上泰彦・妹尾渉・高木亮・波多江俊介) 2013年10月13日
日本教育経営学会第53回大会 自由研究発表 筑波大学 幼稚園教諭のストレスに関する研究(共同:高木亮、波多江俊介) 2013年6月9日
日本教育経営学会第53回大会 自由研究発表 筑波大学 実践研究フォーラム:「校長の専門職基準」再検討の方向性を問う(共同:元兼正浩、牛渡淳、日高和美、大竹晋吾、金子研太、梶原健二、畑中大路、波多江俊介、曽余田浩史) 2013年6月9日
日本教育経営学会第53回大会 課題研究:人口減少社会における持続可能な学校経営システムの開発(1)―研究の課題と枠組み(比較の視点から) 筑波大学 人口減少社会における日本の教育経営課題(共同:波多江俊介、川上泰彦) 2013年6月9日
日本教育経営学会第53回大会 自由研究発表 筑波大学 教職キャリア構築における異動・昇進の影響(共同:波多江俊介、妹尾渉、高木亮、川上泰彦) 2013年6月8日
日本教育経営学会第53回大会 自由研究発表 筑波大学 教育行政における費用効果分析の可能性―試論的考察(共同:元兼正浩、梶原健二、金子研太、波多江俊介、畑中大路、梁鎬錫) 2013年6月8日
九州大学大学院人間環境学府 学際シンポジウム2013 九州大学 学校トイレ研究の取組み報告(共同:元兼正浩、波多江俊介) 2013年3月19日
九州教育学会第64回大会 自由研究発表 大分大学 教員の抱えるコンフリクト要因に関する考察(単独) 2012年11月24日
九州教育経営学会第83回大会 自由研究発表 福岡教育大学 教育研究論文執筆における執筆意義・課題とその展望に関する考察― 校長対象のアンケート調査結果を用いて(単独) 2012年11月10日
日本教育行政学会第47回大会 自由研究発表 早稲田大学 協働の教育行政学 ― 福岡県春日市教育委員会の検討(共同:元兼正浩、波多江俊介、金子研太、畑中大路、梶原健二、朴玲河、梁鎬錫) 2012年10月28日
日本教育行政学会第47回大会 自由研究発表 早稲田大学 人事・労務管理上の課題としての教職キャリア危機とその対策― 精神疾患事由病気休職・病気休暇に着目して(共同:川上泰彦、妹尾渉、高木亮、波多江俊介) 2012年10月27日
九州教育経営学会第82回大会 自由研究発表 九州大学 教員のメンタルヘルスに関する調査研究-自由記述データの分析を通して(共同:波多江俊介、川上泰彦、高木亮) 2012年6月23日
日本教育経営学会第52回大会 自由研究発表 香川大学 教師間の相互行為に関する考察(単独) 2012年6月9日
日本教育経営学会第52回大会 自由研究発表 香川大学 教職キャリアと人事の関係―キャリアの「危機」に着目して(共同:川上泰彦、妹尾渉、高木亮、波多江俊介) 2012年6月9日
日本教育行政学会第46回大会 自由研究発表 九州大学 教師の精神疾患による病気休職の分析(共同:高木亮、波多江俊介) 2011年10月8日
九州教育経営学会第78回大会 自由研究発表 福岡女学院大学 スクールリーダー研修におけるケースメソッド教育導入の可能性(単独) 2010年10月30日
日本教育経営学会第50回大会 自由研究発表 静岡大学 新任校長研修の現状とプログラム開発の可能性 -「校長の専門職基準」を手がかりとして(共同:元兼正浩、山下顕史、波多江俊介、前田晴男、畑中大路、金子研太、李イク輝、雪丸武彦、清水良彦) 2010年6月5日
社会活動
2019年5月~ 2019年5月 熊本県 玉名荒尾校長会研修会(講師)
2018年12月~ 熊本市教育センター10年経験者研修(講師)
2018年8月~ 佐賀県教育センター 佐賀県学校トップリーダー研修会 (講師)
2018年7月~ 2020年5月 一般社団法人全国私立大学教職課程協会 研究委員
2016年11月~ 2018年3月 熊本県教育センター学校マネジメント研修(講師)
2016年7月~ 2018年3月 福岡県新任校長研修(講師)
2015年12月~ 熊本市新任管理職研修(講師)
2015年8月~ 2018年3月 熊本市教育センター20年経験者研修(講師)
2015年6月~ 熊本市教育センター15年経験者研修(講師)
2013年4月~ 2015年3月 北九州市立萩ヶ丘小学校 学校評議員
2012年4月~ 2013年3月 北九州市立大積小学校 学校評議員
所属学会
日本教育経営学会(研究推進委員2018年~)、日本教育行政学会、九州教育学会、九州教育経営学会、日本教育政策学会、日本スクール・コンプライアンス学会、日本教育社会学会、日本学校メンタルヘルス学会
受賞状況
2011年6月 日本教育経営学会実践研究賞 受賞 「『校長の専門職基準』を活用した新任校長研修プログラムの共同開発」(共同)
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 基盤研究(C)「中堅教員の職能形成過程の実証研究-既存の教員縦断調査を活用したフォローアップ調査」(代表:妹尾渉)、[研究分担者] 2017年4月~ 2020年3月
行政(国・地方自治体) 挑戦的研究(萌芽)「5年目教員に対するフォローアップ調査を通じた、教員人事異動の機能性に関する研究」(代表:川上泰彦)、[研究分担者] 2017年4月~ 2020年3月
行政(国・地方自治体) 挑戦的萌芽研究「教職キャリアにおける発達課題の基礎研究」(代表:高木亮)、[研究分担者] 2016年4月~ 2018年3月
行政(国・地方自治体) 基盤研究(C)「教員の勤務環境とその変化が職能形成に及ぼす諸影響の解明と実践的対応策の検討」(代表:川上泰彦)、[研究分担者] 2014年4月~ 2017年3月

| ページトップ |