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研究者情報

高林 秀明  Hideaki Takabayashi

社会福祉学修士 / 教授 / 社会福祉学部 社会福祉学科  

学歴
1993年 同志社大学文学部社会学科社会学専攻卒業
1996年 同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻前期博士課程修了
職歴
1996年 兵庫県社会福祉協議会主事
1998年 県立広島女子大学生活科学部講師・助教授
2005年 熊本学園大学社会福祉学部助教授(2007年~ 准教授・職名変更による)
2013年 熊本学園大学社会福祉学部教授
専門分野
地域福祉論、生活問題調査
研究課題
社会福祉の取り組む課題としての生活問題の調査・研究方法。
生活問題の対策体系とその中での地域福祉の位置・役割の理論化。
障がいのある人とその家族の生活問題とその対策体系。
誰もが健康で安心して暮らせるまちづくりと地域福祉による実践方法論など 。

 私が社会福祉を学ぶ上で大切にしていることは、地域で暮らしている人たちの思いや願いです。そのためには、実際に地域や家庭に足を運んで対話によって「くらしの声」を聴き取る作業(調査活動など)が不可欠だと思っています。
 私は、子ども・高齢者・障害のある人や働く人たちとその家族にとっての健康と生活にかかわる具体的な事実と生の声をもとに、生活問題が生じるメカニズムをつかみ、それを解決する社会的な諸条件を考えています。コツコツ取り組めば何ごとも少しずつ身につくという思いで…。
 地域にはいのちのふれあいの確かな手ごたえと感動があります。そして、必ずやそこに私たちの「共通課題」の発見と、自分の人生のテーマとの出会いがあると信じて、またそういう未来に自分を賭(か)けてやっています。
 学生の皆さん、地域に出て、「くらしの声」に学ぶことは、テマヒマかかりますが実際にやってみると楽しいですよ。これまで菊陽町と水俣市と熊本市などで、学部生・院生・地域住民等約30人がチームになって6泊7日泊り込んで生活実態調査をしました。チャンスがあったらぜひ参加して下さい。また、4年前は熊本県内でのホームレス実態調査や建設労働者の生活実態調査、3年前は熊本市内で国民健康保険加入世帯等の健康調査、2年前は五木村での生活実態調査、昨年は長崎での「被曝体験者」調査にも取り組みました。私のフィールドは、熊本県内はもちろん、福岡県の田川や大牟田などの旧産炭地や沖縄県の離島、岩手県の農村、北欧、オセアニアなどに広がってきています。
学部教育担当科目
地域福祉論
ボランティア論
ソーシャルワーク方法論
ソーシャルワーク実習指導
社会福祉入門
入門演習
卒業演習
大学院教育担当科目
地域福祉論専門研究
課外活動サークル指導
準硬式野球部部長
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 制度・政策による被災者の生活・健康の悪化:熊本地震三年の「自治なき復興」 単著 『前衛』2019年9月号、No.978 220-231 2019年9月
論文 熊本地震における借上型(みなし)仮設の生活再建の課題-孤立を克服するための政策提言 単著 『震災復興の社会経済システムに関する研究』愛知大学中部地方産業研究所 31-40 2019年3月
論文 沢内村の「ゾーンディフェンス」の地域医療・地域福祉に学ぶ -「我が事・丸ごと」の問題と「建設的普遍主義」の実践 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第24巻・1号 熊本学園大学総合科学研究会  37-64 2018年12月
論文 ライフ(life)の視点からみた熊本地震の被害実態と復興施策の課題 単著 『地域経済学研究』第33号 日本地域経済学会 45-55 2017年8月
論文 社会保障の介在とアイデンティティの変容-沖縄の精神障害者のインタビューから 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第21巻第2号 熊本学園大学総合科学研究会 19-43 2016年3月
論文 地域と文化、社会保護としての社会保障-沖縄の精神障害者の語りから 単著 『社会福祉研究所報』第43号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 15-36 2015年3月
論文 国民健康保険の実態と課題―熊本市の国保改善運動から― 単著 『社会福祉研究所報』第42号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 1-21 2014年3月
論文 日本の保育政策と新制度の問題(下)―子育て家族のライフストーリーから 単著 月刊『保育情報』No.443 2013年10月、 全国保育団体連絡会 3-10 2013年10月
論文 日本の保育政策と新制度の問題(上)―子育て家族のライフストーリーから 単著 月刊『保育情報』No.442 2013年9月、全国保育団体連絡会 3-10 2013年9月
論文 知的障害者と家族の老いと暮らし―その社会的地位と社会保障の課題 単著 『障害者問題研究』第41巻第1号(通巻153号)全国障害者問題研究会 10-17 2013年5月
論文 構造としての半失業―沖縄の精神障害者の経験― 単著 『社会福祉研究所報』第40号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 23-66 2012年3月
論文 なぜ孤独死は増え続けるのか 単著 『大阪保険医雑誌』 大阪府保険医協会 14-17 2011年6月
論文 産業公害による被害と生活問題の構造:水俣市民の実態調査から 単著 『グローバル化する九州・熊本の産業経済の自立と連携』日本評論社 所収 285-303 2010年6月
論文 失業・地域・貧困化と地域福祉―宮古島の精神障害者調査から― 単著 『社会福祉研究所報』第37号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 1-47 2009年3月
論文 精神障害者と家族の生活問題の構造―社会保障・社会福祉の対象課題として― 単著 熊本学園大学論集『総合科学』第13巻第2号(通巻第26号) 69-98 2007年4月
論文 障害者と家族の生活実態からかけ離れた自立支援法―熊本調査を通して― 単著 『社会福祉研究所報』第35号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 19-55 2007年3月
論文 社会福祉は「権利擁護」にどう取り組むか―オンブズマンからみた権利障害の実態と構造 共著 『社会福祉研究所報』第34号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 1-21 2006年3月
論文 「強度行動障害」の研究と地域生活保障の課題 単著 『障害者問題研究』第33巻第1号 全国障害者問題研究会 27-35 2005年5月
報告書 熊本のホームレスの実態と課題 編著 熊本県ホームレス自立支援モデル事業検討委員会 2010年3月
報告書 県都熊本市における地域福祉の課題と条件 編著 熊本市社会福祉協議会 2009年
報告書 重度・重複障害者と家族の生活実態―障害者自立支援法の制度改善に向けた生活実態調査報告書 共編著 きょうされん 2008年
報告書 水俣市民の生活実態 編著 熊本学園大学水俣学研究センター 2008年
報告書 発達障害児・者と家族の生活実態と対策の課題 共編著 滋賀県東近衛地域障害児(者)サービス調整会議発達障害部門 2008年
報告書 都市近郊自治体の地域福祉の課題と条件 編著 菊陽町社会福祉協議会 2006年
報告書 「孤独死」―いのちの保障なき「福祉社会」の縮図 共著 生活問題研究会 1997年
記録 社会保障と政治を変えるためのアイデア:政府の質こそ重要 単著 『暮らしと自治 くまもと』2019年10月号 1-3 2019年10月
記録 熊本地震からみた社会保障・社会福祉の課題と展望―選別主義から普遍主義へ 単著 「月刊 ゆたかなくらし」全国老人福祉問題研究会 本の泉社 2019年4・5・6月 4-9 2019年6月
記録 被災者の健康・生活の実態と自治体の役割 単著 『2018年度 活動報告集―シンポジウム・研究会』日本自治学会 52-62 2019年5月
記録 被災者の置かれている現状-みなし仮設住民の「震災関連疾患」の広がり 単著 『住宅会議』101 日本住宅会議 20-21 2017年10月
記録 地域を変えるための自治体の責任とは―住民自治と普遍主義の政治・行政 単著 『暮らしと自治 くまもと』2017年7月号 1-4 2017年7月
記録 住民自治の避難所運営-熊本地震後3週間の地域拠点の実践 単著 『暮らしと自治 くまもと』2016年12月号 1-4 2016年12月
記録 地域医療と国保―全住民の医療保障を求めて(第41回社保学校講演記録) 単著 『社会保障』中央社会保障推進協議会 26-33 2014年1月
記録 失業問題としての障害者問題 単著 『社会福祉研究所報』第38号 2009年度公開研究会記録 熊本学園大学付属社会福祉研究所 65-97 2010年3月
記録 地域から見た貧困と地域福祉(座談会) 分担 『経済』2008年 No.151 新日本出版社 138-159 2008年4月
記録 生活問題の調査・研究の方法と課題  単著 『社会福祉研究所報』第35号《2006年度第2回公開研究会記録》 熊本学園大学付属社会福祉研究所 97-141 2007年3月
研究ノート ●みなし(借上型)仮設の健康・生活と復興施策の課題-熊本地震2年半の「隔離」- 単著 『社会福祉研究所報』第47号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 111-131 2019年3月
研究ノート 熊本地震後の被災者の健康悪化と復旧・復興の課題 単著 『熊本地震に関する調査研究報告書-被災から学び、復興を考える』京都大学公共政策大学院震災復興研究会 19-27 2017年6月
研究ノート 住民自治の避難所運営-熊本地震の地域拠点の実際と教訓 単著 『社会福祉研究所報』第45号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 65-82 2017年3月
調査研究 ★スウェーデン調査報告③ 連帯をいかに取り戻すか:移民と失業の増大の中で 単著 『暮らしと自治 くまもと』2019年9月号 くまもと地域自治体研究所 4-5 2019年9月
調査研究 ★スウェーデン調査報告② 障害者の就労支援に学ぶ 単著 『暮らしと自治 くまもと』2019年8月号 くまもと地域自治体研究所 4-5 2019年8月
調査研究 ★スウェーデン調査報告①「連帯を促す政策」をたずねて 単著 『暮らしと自治 くまもと』2019年7月号 くまもと地域自治体研究所 4-5 2019年7月
調査研究 「生活再建なき仮設退去」―益城町のみなし仮設1,558世帯の実態 単著 『暮らしと自治 くまもと』2019年9月号 1-3 2019年6月
その他 熊本地震のみなし仮設住民の孤立-交流と自治を育む政策こそ 単著 『暮らしと自治 くまもと』2019年4月号 1-3 2019年4月
その他 受診をガマンしている被災者の生活実態 共著 『暮らしと自治 くまもと』2019年4月 4-5 2019年4月
その他 被災者の健康問題-「どぎゃんかせんば」 単著 『くまもと わたしたちの福祉』第73号 8-9 2018年7月
その他 仮設入居期限の打ち切り問題-熊本市のみなし仮設66世帯 単著 『暮らしと自治 くまもと』2018年4月号 6- 2018年4月
その他 障害のある人たちの権利と社会保障のこれから-障害者権利条約の水準を実現するために 単著 『暮らしと自治 くまもと』2015年5月号 1-3 2015年5月
その他 障害者の雇用・所得保障の課題と展望―グローバル・スタンダードを踏まえて 単著 『暮らしと自治 くまもと』2014年5月号 1-3 2014年5月
その他 対話的学びの試み―私の授業改革 単著 『くまもと わたしたちの福祉』第62号 8-9 2013年1月
その他 保護者会ってなぜあるの? 単著 『ちいさいなかま』2011年7月 No .561 28-33 2011年7月
その他 国保世帯の生活と健康―熊本市での実態調査から 単著 『暮らしと自治 くまもと』2011年4月号 1-3 2011年4月
その他 保育の商品化―子ども・子育て新システムの問題点 単著 『くまもと わたしたちの福祉』第58号 8-9 2011年1月
その他 暮らしに根ざした行脚と対話―住民自治のまちづくりの原点 単著 『暮らしと自治 くまもと』2010年8月号 1-3 2010年8月
寄稿 みなし仮設の孤立のなかで、交流と自治を促す施策を 単著 『住民と自治』2019年6月号、自治体問題研究所@NEWS 5- 2019年6月
寄稿 孤独死・健康問題への「二刀流」の運動を 単著 芳和会だより 117号 15- 2018年8月
寄稿 熊本地震から1年半-住民自治がいのち守る要 単著 中国新聞 2017年10月14日朝刊(今を読む) 6-6 2017年10月
寄稿 事例からみる被災者の心身の健康と避難生活 単著 『熊本地震に関する調査研究報告書-被災から学び、復興を考える』京都大学公共政策大学院震災復興研究会 28-40 2017年6月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 「大量失業社会」の労働と家族生活―筑豊・大牟田150人のオーラルヒストリ― 共著 大月書店 2012年
著書 ひかり輝くなかまたち―障害の重い人を支える実践記録 共著 きょうされん重度重複部会編 萌文社 2008年
著書 障害者・家族の生活問題―社会福祉の取り組む課題とは 単著 ミネルヴァ書房 2008年
著書 住民主体の地域福祉論―理論と実践 共著 法律文化社 2008年
著書 現代日本の社会政策 共著 ミネルヴァ書房 2007年
著書 社会福祉の基礎理論(改定版)  共著 ミネルヴァ書房 (「障害者福祉」を執筆) 2006年
著書 健康・生活問題と地域福祉―くらしの場の共通課題を求めて 単著 本の泉社 2004年
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
第6回 くまもと自治体学校 記念講演 嘉島町民会館 社会保障と政治を変えるためのアイデア 2019年8月17日
日本自治学会 第18回研究会 共通論題Ⅰシンポジウム「熊本地震から2年半-復興の現状と課題」 くまもと県民交流館パレア 被災者の健康・生活の実態と自治体の役割 2018年11月3日
日本社会福祉学会 九州地域部会 第59回研究大会 口頭発表 沖縄国際大学 沖縄県宮古島の労働と生活の一側面 2018年6月10日
福岡市福祉のまちづくり推進大会 記念講演 福岡市・福岡市社協主催 福岡市民会館 災害時に備えた日頃からの地域づくり―熊本地震の教訓から 2017年11月2日
第33回 日本住宅会議サマーセミナー 熊本県立大学 被災者の置かれている現状―みなし仮設住民の「震災関連疾患」の広がり 2017年8月30日
くまもと地域自治体研究所 総会記念講演 熊本学園大学 地域を変えるための 自治体の責任とは ―住民自治と普遍主義の政治・行政 2017年5月28日
京都大学公共政策大学院社会連携室 特別公開シンポジウム「災害の時代に備える 被災体験・復興の取り組みから学ぶ」 京都大学 熊本地震の避難所・仮設・地域の課題-地域福祉の視点から 2017年3月10日
日本地域経済学会 第28回大会 宮崎大学 ライフ(life)の視点からみた熊本地震の被害構造(共通論題) 2016年12月4日
熊本県社会保障推進協議会 総会 記念講演 パレア(熊本市) 熊本地震からみる社会保障・まちづくりの課題 2016年10月14日
第37回障害児・者の幸せについてのつどい 希望荘(熊本市) 障害者政策が広く国民の支持を得るには?―ナショナル・ミニマムの確立と普遍主義への政策転換がカギ 2015年10月31日
きょうされん熊本支部・くまもと地域自治体研究所 共催 講演会 ウェルパル熊本 障害のある人たちの権利と社会保障のこれから―障害者権利条約の水準を実現するために 2015年3月12日
講演 山都町浜町A地区避難訓練「つながる地域づくりプロジェクト」 山都町中央公民館 誰もが安全に安心して暮らせる地域づくり―日頃のつながりが生命を守る 2014年10月24日
第59回熊本母親大会 記念講演 森都心ビルプラザ 女性たちのいのち輝く社会保障 2014年9月15日
熊本学園大学 春期公開講座 熊本学園大学 「リスク社会」と労働・社会保障―保護されることの意味  2014年6月21日
第27回クレジット・サラ金被害者九州ブロック交流集会 in 熊本 基調講演 熊本市民会館 貧困を防ぐには?―日本の社会保障のあり方 2014年6月7日
きょうされん熊本支部・くまもと地域自治体研究所 共催 講演会 ウェルパル熊本 障害者の雇用・所得保障の課題と展望―グローバル・スタンダードを踏まえて 2014年3月14日
反貧困フェスタ・イン・熊本 基調講演 熊本市民会館 貧困の中の連帯 2013年9月16日
日本保育学会第66回大会 中村学園大学 新保育制度(子ども・子育て支援法等)とは何か-子育て家族のライフストーリーから(保育セミナー2講演) 2013年5月11日
社会政策学会第122回大会 明治学院大学 大量「失業」地域の住民の「生活」と「労働」:福岡県筑豊・大牟田地域の質的調査から―その1 2011年5月22日
産業経営研究所設立50周年記念調査研究中間報告会(第11回) 熊本学園大学本館3階特別会議室 今日の地方の失業と貧困化―筑豊と大牟田の実態調査から― 2009年6月25日
水俣学研究センター第17回定例研究会 熊本学園大学14号館3階会議室 水俣市民の健康・生活問題―実態調査からみるその階層性・地域性― 2009年4月11日
貧困問題研究会 京大会館 失業問題としての精神障害者問題―沖縄・宮古島の実態調査から 2007年10月25日
社会政策学会第111回大会 北海道大学 精神障害者と家族の生活問題の構造―社会保障・社会福祉の対象課題として― 2005年10月8日
社会活動
2016年7月~ 益城町復興計画 くらし復興専門部会
2012年4月~ 2013年4月 菊陽町社会福祉協議会地域福祉活動計画策定員会委員長
2012年4月~ (NPO法人)くまもと地域自治体研究所理事(現在に至る)
2012年4月~ (NPO法人)でんでん虫の会理事(現在に至る)
2010年4月~ 熊本保育連絡会代表(現在に至る)
2010年4月~ 熊本市国保をよくする会代表(現在に至る)
2009年4月~ 2013年3月 熊本市社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会委員長
その他、自治体や社会福祉協議会の地域福祉(活動)計画づくりに参加
所属学会
社会政策学会、日本社会福祉学会
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 科学研究費補助金 基盤研究(B)(分担)「今日の貧困の質的研究‐貧困地域の調査から」 2007年4月~ 2010年3月
行政(国・地方自治体) 科学研究費補助金 若手研究(B)「重複障害に対応する社会福祉制度サービスのあり方に関する研究」 2006年4月~ 2008年3月 ¥3,000,000
役職
2014年4月1日~ 2016年3月31日 第一部社会福祉学科長

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