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研究者情報

中村 俊也  Shunya Nakamura

博士 / 教授 / 社会福祉学部 社会福祉学科  

学歴
1984年 国立熊本大学文学哲学科卒業
2000年 熊本学園大学大学院社会福祉研究科卒業(修士)
2007年 熊本学園大学大学院社会福祉研究科博士後期課程単位取得満期退学
職歴
1996年 熊本YMCA学院社会福祉学科講師
2000年 現場経験として民間ヘルパー組織ヘルパー兼事務局員、身体障害者リハビリテーション施設ソーシャルワーカー、身体障害者療護施設事務課長兼生活指導委員、福祉総合相談所心理療法士
2001年 熊本学園大学社会福祉学部講師
2009年 熊本学園大学社会福祉学部准教授
2013年 熊本学園大学社会福祉学部教授(現在に至る)
専門分野
ソーシャルワーク実践論、ウェルビーイング学
研究課題
・ポスト福祉国家におけるソーシャルワーク実践の役割と機能の変化
・ウェルビーイング概念と、ソーシャルワーク実践への応用可能性
学部教育担当科目
ウェルビーイング学
ソーシャルワーク論
ソーシャルワーク実習指導Ⅲ(E)(介護過程)
社会福祉援助技術現場実習指導Ⅲ(E)(介護過程)
ソーシャルワーク特講、福祉管理運営論
ソーシャルワーク演習Ⅰ(B)
卒業演習
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 ソーシャルワーク実践の中核としてのケアマネジメント手法と基底的視座としてのウェルビーイング概念 単著 『社会関係研究』第14巻第1号(熊本学園大学社会関係学会) 87-111 2009年1月
論文 ウェルビーイング実現へのアクセスとしてのソーシャルワーク実践―ソーシャルワーカーに人権と社会主義はいかなる指針を示すのか― 単著 『社会関係研究』第10巻第1号(熊本学園大学社会関係学会) 105-129 2004年12月
論文 ソーシャルケースワーク論における福祉利用者の能力概念の検討 単著 『社会関係研究』第8巻第1号 65-82 2001年11月
論文 福祉(well-being)概念における『自己決定の尊重』理念の検討 単著 『社会関係研究』第7巻第1号 55-79 2000年10月
記録 ソーシャルワーク現場における実践力とは何か―改正社会福祉士法を手がかりに― 『社会福祉研究所報』第38号2009年度公開研究快記録 熊本学園大学付属社会福祉研究所 99-137 2010年3月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 『現代社会福祉概説』 共著 p.60-62、70-76 2004年6月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
社会福祉研究所2009年度第4回定例研究会 熊本学園大学 ソーシャルワーク現場における実践力とは何か―改正社会福祉士法を手がかりに― 2009年12月12日
日本社会福祉学会第56回全国大会 倉敷市芸文館 ソーシャルワーク実践におけるウェルビーイング概念の展開 2008年10月11日
日本社会福祉学会第55回大会 大坂市立大学 ケアマネジメントにおける社会再分配機能について 2007年
社会活動
日本社会福祉士会会員
社会福祉施設評議員、および苦情解決第三者委員
熊本県医療ソーシャルワーカー協会理事
熊本県社会福祉協議会地域権利擁護事業契約締結審査会委員
所属学会
日本社会福祉学会会員、社会政策学会会員
役職
2010年1月1日~ 2014年3月31日 第一部社会福祉学科長
資格免許
社会福祉士

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