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研究者情報

萩原 修子  Shuko Hagihara

修士 / 教授 / 商学部 ホスピタリティ・マネジメント学科  

学歴
1995年 九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
職歴
1996年 日本学術振興会特別研究員(PD) (~1997年)
1998年 熊本学園大学商学部講師
2005年 熊本学園大学商学部准教授
2013年 熊本学園大学商学部教授(現在に至る)
専門分野
アジア文化論、文化人類学、宗教学
研究課題
共感的コミュニケーションスキルとセルフケア
生きづらさとレジリエンス
宗教と救いの形
学部教育担当科目
文化人類学
アジア文化とホスピタリティ
環境論
ホスピタリティ入門セミナー、他
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 水俣病事件と「もうひとつのこの世」 単著 現代宗教2018 111-132 2018年1月
論文 生み落とされることば、手渡されていくことば:水俣病事件と『本願の会』 単著 宗教研究 第373号 203-230 2012年9月
論文 語りえなさに耐える:水俣病事件がもたらした宗教と倫理の回路 単著 宗教研究 第 361号 289-312 2009年9月
論文 「語り」を聞く―水俣病事件における〈証言〉生成の現場から 単著 九州人類学報 13-29 2008年8月
論文 ベトナムのドイモイ政策下における家族 単著 『APCアジア太平洋研究』第10号 67-80 2002年2月
報告書 子どもたちの健やかな成長を育む保育の向上にむけて:「保育士の健康とくらしに関する実態調査」報告書 共著 熊本保育研究会 1-143 2010年3月
評論 善き物語と悪しき物語:村上春樹の『物語』と宗教 単著 熊々論々』No.1 創刊号、学校法人熊本学園大学学術文化部 58-65 2011年10月
論説 女性の労働環境の改善に向けて:保育士の健康と労働・くらしの実態調査をもとに 共著 『社会福祉研究所報』第40号、熊本学園大学付属社会福祉研究所 67-109 2012年3月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 ホスピタリティ入門 共著 熊日情報文化センター 86-108 2010年9月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
日本宗教学会第78回学術大会 帝京科学大学 居場所とは何か:自立準備ホーム「オリーブの家」の事例 2019年9月14日
西日本宗教学科第7回学術大会 鹿児島大学 共感的コミュニケーションとスピリチュアリティ 2017年3月26日
西日本宗教学会代6回学術大会 九州大学箱崎キャンパス 「産み」と「再生する力」をめぐる問い 2016年3月26日
Intenational Union of Anthropological and Ethnological Sciences 幕張メッセ 'Investigating life histories: communicating messages from the past' in the panel of "The day after: illness experiences of Minamata disease and some possibilities of multi-layered ethnography " 2014年5月16日
第18回日本ホスピタリティ・マネジメント学会九州支部研究発表会 熊本学園大学 ホスピタリティ・マネジメント学科で学生に伝えたいこと 2012年6月30日
社会活動
2016年~ ひまわり保育園(熊本市)苦情処理委員
所属学会
西日本宗教学会、日本宗教学会、日本文化人類学会、「宗教と社会」学会
受賞状況
2001年5月 国際ソロプチミスト熊本MD奨学金クラブ賞
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 科学研究費補助金(基盤研究(C))研究代表者:萩原修子「水俣病事件における「再生する力」の社会・宗教・民俗学的研究」 2011年4月~ 2015年3月 ¥3,000,000
行政(国・地方自治体) 科学研究費補助金(奨励研究(A)) 研究代表者:萩原修子「ベトナムの近代化における「語り」:南部村落の事例による文化人類学的研究」 1999年4月~ 2000年3月 ¥2,100,000
行政(国・地方自治体) 科学研究費補助金 研究代表者:大橋久利「クメール・クロムの文化,社会に関する総合調査研究」研究分担者 1999年~ 2001年
役職
2018年4月1日~ 2020年3月31日 ホスピタリティ・マネジメント学科長
2008年3月14日~ 2009年12月31日 ホスピタリティ・マネジメント学科長
資格免許
教員免許(国語:中学・高校)
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