フォントサイズ:
研究者情報

花田 昌宣  Masanori Hanada

修士 / 教授 / 社会福祉学部 福祉環境学科  

学歴
1979年 名古屋大学経済学部卒業
1983年 滋賀大学大学院経済学研究科修士課程修了
1987年 京都大学大学院経済学研究科後期博士課程単位修得退学
1987年 パリ第7大学経済学研究科〔DEA (高等研究学位)〕取得
職歴
1987年 フランス国立東洋言語文化研究所日本学科専任講師
1990年 国立ルアーブル大学国際貿易学部専任講師
1992年 国立パリ第13大学経済経営学部専任講師
1994年 熊本学園大学社会福祉学部教授(現在に至る)
専門分野
社会政策、労働経済学
研究課題
・しょうがい者の就労条件と社会政策
・水俣病の経済学(水俣学の構築に向けて)
・フランスにおける社会的経済とレギュラシオン理論
・部落差別の歴史と現在
学部教育担当科目
社会政策
水俣学
ハンセン病講義
就労支援論
福祉環境論ⅩⅢ(現代の福祉国家)
福祉環境と政策
福祉環境学入門
卒業演習
大学院教育担当科目
社会政策専門研究 ・演習
社会福祉政策学特殊研究指導Ⅱ(社会政策)
社会福祉学・福祉環境学方法論特殊研究
福祉環境学フィールドワークⅠ(水俣地域・不知火海、実地調査・ワークショップ)
福祉環境学フィールドワークⅡ(国内公害発生地域臨地研修)
福祉環境学フィールドワークⅢ(海外公害発生地域臨地研修)
社会調査方法論特殊研究
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 明治四年の道後温泉入浴差別事件 『部落解放研究くまもと』67号 78-92 2014年3月
論文 熊本県水平社創立期群像 単著 『リベラシオン : 人権研究ふくおか』152号 20-39 2013年12月
論文 水俣病の教訓の内実を問う 国際水銀条約と水俣病最高裁判決 単著 『社会運動』401号 22-25 2013年8月
論文 熊本県水平社創立を担った人々 : 今日に生きるもの 単著 『部落解放研究くまもと』65号 32-74 2013年3月
論文 熊本県における近世部落史研究の到達点と課題 単著 『リベラシオン : 人権研究ふくおか』149号 43-57 2013年3月
論文 公害の原点、水俣病と福島:水俣学の視点から 単著 『震災学』2号 48-65 2013年
論文 水俣学の現在と課題 単著 『保健師ジャーナル』68巻12号 1098-1102 2012年12月
論文 水俣病の56年:水俣学の新たな取り組み 単著 『シーダー』7号 52-56 2012年12月
論文 水俣学の創成と原田先生の最後の仕事 単著 『環境と公害』42巻2号 9-13 2012年10月
論文 大学における人権教育の取り組み熊本学園大学から 単著 『部落解放研究くまもと』64号 シーダー編集委員会、総合地球環境研究所 69-100 2012年10月
論文 原口先生との一〇年 単著 『リベラシオン : 人権研究ふくおか』147号 藤原書店 76-81 2012年9月
論文 カナダ先住民の水俣病と受難の社会史 第3回 共著 『社会運動』385号 36-40 2012年4月
論文 日本の近代化過程におけるハンセン病 単著 『社会福祉研究所所報』40号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 151-165 2012年3月
論文 カナダ先住民の水俣病と受難の社会史 第2回 共著 『社会運動』383号 41-45 2012年2月
論文 カナダ先住民の水俣病と受難の社会史 第1回 共著 『社会運動』382号 19-24 2012年1月
論文 今日の部落差別と解放運動の課題によせて 単著 『部落解放研究くまもと』62号 94-101 2011年10月
論文 新日本窒素における労働組合運動の生成と工職身分制撤廃要求 単著 大原社会問題研究所雑誌 630号 1-13 2011年4月
論文 カナダ・オンタリオ州先住民地区における水銀汚染 — カナダ水俣病の35年間 共著 『水俣学研究』3号 熊本学園大学水俣学研究センター 3-30 2011年3月
論文 マプタプット工業団地の拡張をめぐる諸問題の現状と課題 共著 『水俣学研究』3号 熊本学園大学水俣学研究センター 83-103 2011年3月
論文 対馬の部落について―2010年対馬フィールドワーク報告― 単著 『部落解放研究くまもと』61号 109-115 2011年3月
論文 水俣病被害史と原発事故 — 水俣、福島、そして障害者 単著 『福祉労働』132号 154-162 2011年
論文 部落差別は生きている ― 最近の差別事件と私の経験から 単著 『佐賀部落解放研究所紀要』27号 2-27 2010年3月
論文 チッソ労働運動史研究の経過と課題 研究会記録の公開に寄せて 共著 『水俣学研究』第2号 熊本学園大学水俣学研究センター 101-111 2010年3月
論文 水俣学の創生と課題:事件をフィールドから捉えるために 単著 『水俣学研究』創刊号 熊本学園大学水俣学研究センター 2-27 2009年3月
論文 新日窒安定賃金争議と労働委員会あっせんをめぐって チッソにおける労働組合運動と安定賃金争議:地労委あっせんをめぐる荒木講演に寄せて 単著 『水俣学研究』創刊号 熊本学園大学水俣学研究センター 53-60 2009年3月
論文 部落差別の現実と課題:最近の差別事件と私の経験から 単著 『部落解放くまもと』57号 3-22 2009年3月
論文 水俣病の社会史と水俣病特措法の経済学的批判 単著 『環境と公害』39(2) 13-19 2009年
論文 熊本洋学校講師L.L.ジェーンズの被差別部落に関する記述によせて 『部落解放研究くまもと』56号 2008年10月
論文 障害者権利条約第27条(労働と雇用)のもつ意味とわれわれの課題 『福祉労働』116 80-87 2007年12月
論文 水俣病における差別の現実 『じんけん』311 11-17 2007年3月
論文 労働法と障害者自立支援法―就労継続支援A型事業をめぐって 『DPI「われら自身の声」』22(4) 2007年3月
論文 水俣50年の教訓は活かされたか―環境被害に関する国際フォーラム報告 共著 『環境と公害』36(3) 45-49 2007年1月
論文 人権侵害としての水俣病事件 『部落解放研究くまもと』53号 120-133 2007年
論文 27条(労働と雇用)のもつ意味とわれわれの課題 『福祉労働』117 80-87 2007年
論文 水俣病患者50年の戦いの歴史と今 『部落解放研究くまもと』52号 2006年10月
論文 大学に人権教育の取り組み「熊本学園大学から(2)」 『熊本県人教News』273 2-7 2006年5月
論文 大学に人権教育の取り組み「熊本学園大学から(1)」 『熊本県人教News』272 4-10 2006年4月
論文 日本における社会的経済の可能性と現実性:社会運動の再定義から 『生活経済政策』111(通号527) 8-13 2006年4月
論文 水俣病事件研究の新展開に向けて:水俣学の課題ノート 単著 『社会関係研究』第11巻第1・2号 高野雅子先生追悼号(熊本学園大学社会関係学会) 143-167 2006年2月
論文 水俣が提唱するもの 『環』25藤原書店 285-289 2006年
論文 水俣の負の遺産とその展望:50年後の水俣病事件 『部落解放研究くまもと』第50号 2005年12月
論文 負の遺産としての公害・水俣病事件を未来に活かすために 『環境と公害』35(2) 46-50 2005年10月
論文 障害者の就労と社会的企業―共同連と共働事業所運動に寄せて 『社会運動』304 25-34 2005年7月
論文 長期経過後のカナダ先住民地区における水銀汚染の影響調査(1975-2004) 共著 『環境と公害』34(4) 2-8 2005年4月
論文 『負の遺産』を将来に活かす『水俣学』 『大学時報』第54巻第301号 66-71 2005年3月
論文 フランス:問題は人口構造か 『脱=「年金依存」社会』、(『環』、別冊9号)藤原書店 2004年12月
論文 小規模作業所・授産施設・デイケアセンターをとりまく現状について 季刊『福祉労働』、101号 2003年12月
論文 障害者雇用と就労支援の課題 『ジョイフルビギン』No.18 65-69 2003年7月
論文 ウェルビーイング実現のための福祉環境 『海外事情研究』第30巻第3号(通巻61号) 学校法人熊本学園創立60周年記念国際学術コンファレンス特別論文集 2003年3月
論文 市場原理・公的扶助・労働規律に基づく福祉志向型開発:スリランカにおけるジャナサヴィヤ・プログラムのケース 『社会関係研究』熊本学園大学社会関係学会 第9巻2号 2003年3月
論文 21世紀の障害者の労働を問う 『ジョイフルビギン』No16 現代書館 2002年6月
論文 21世紀における障害者の就労と生活のあり方とその環境条件に関する総合的調査 障害者労働研究会全国調査報告 2002年4月
論文 障害者の就労の社会的発展と共働事業所の課題 単著 『社会福祉研究所報』第30号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 23-40 2002年2月
論文 フランスにおける年金基金制度導入を巡る論争と新たな成長体制の模索―グローバライゼーション下の福祉国家危機のあらたな諸相― 単著 『社会関係研究』 第8巻2号(熊本学園大学社会関係学会) 113-139 2002年2月
論文 ハンセン病起訴と水俣病関西起訴判決と国家を撃つ反差別の闘いの重さ 『部落解放研究くまもと』熊本県部落解放研究会 2001年
論文 福祉政策志向成長体制と開発に欠けた環一脱『開発』の経済学研究序説 『社会関係研究』第7巻1号 2000年10月
論文 La politique migratoire au Japon: un dilemme non tranche(日本における移民政策:未決のジレンマ) Revue Europeenne des Migrations Internationales, Vol.16 No.1. 2000年9月
論文 人権侵害としての水俣病事件 『部落解放研究くまもと』53号 120-133 2000年3月
論文 水俣病50年の歴史と今‐差別と人権の視点から 『部落解放』578 270-277
論文 部落差別の現実と課題
報告書 いのちをつなぐ、東北、熊本 : 3.11以降の福祉と環境を考える 編著 『社会関係研究』19(2) 87-91 2014年3月
記録 障がい者を受け入れた熊本学園大学震災避難所運営の記録 編著 熊本日日新聞社 2017年11月
研究ノート 公害被害と社会福祉の課題の方法論序説-水俣病事件の被害の社会的側面に関して- 単著 水俣学研究 第8号 2018年9月
研究ノート 被差別部落のライフヒストリー-家族3世代の聞き取り- 共著 『社会福祉研究所報』第45号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 95-105 2017年3月
研究ノート 日本の近代化過程におけるハンセン病 単著 『社会福祉研究所報』第40号 熊本学園大学付属社会福祉研究所 151-165 2012年3月
研究ノート 福祉国家の変容とソーシャルワークの課題-フランスでの再検討を題材に(上) 単著 『社会関係研究』第12巻第2号 宮崎俊策教授追悼号 57-74 2007年3月
ブックレット 第1章 新日素労組の誕生と戦後期労使関係の特徴 単著 水俣学ブックレットNo.10 『水俣病と向きあった労働者の軌跡』 熊本日日新聞社 7-20 2013年6月
ブックレット 第2章 水俣を揺るがした一八七日間 単著 水俣学ブックレットNo.10 『水俣病と向きあった労働者の軌跡』 熊本日日新聞社 21-41 2013年6月
ブックレット 第4章 労働者が行動を起こす時おのずから道はひらける 単著 水俣学ブックレットNo.10 『水俣病と向きあった労働者の軌跡』 熊本日日新聞社 85-107 2013年6月
ブックレット 第5章 会社の存続・強化を訴えて 単著 水俣学ブックレットNo.10 『水俣病と向きあった労働者の軌跡』 熊本日日新聞社 109-133 2013年6月
ブックレット 第6章 チッソの逃走を許さない 単著 水俣学ブックレットNo.10 『水俣病と向きあった労働者の軌跡』 熊本日日新聞社 135-152 2013年6月
ブックレット 序章 水俣病の現在と課題 単著 水俣学ブックレットNo.9 『水俣からのレイトレッスン』 熊本日日新聞社 5-18 2013年3月
ブックレット 終章 水俣病の現在と水俣学の課題:私的覚書き 単著 水俣学ブックレットNo.9 『水俣からのレイトレッスン』 熊本日日新聞社 127-139 2013年3月
ブックレット 第7章 カナダ先住民の水俣病と受難の社会史 共著 水俣学ブックレットNo.9 『水俣からのレイトレッスン』 熊本日日新聞社 97-126 2013年3月
その他 序章 いま、ハンセン病問題を考えることの意味 熊本学園大学付属社会福祉研究所 社会福祉叢書22『ハンセン病講義 学生に語りかけるハンセン病』 現代書館 5-11 2013年
その他 第4章 日本の近代化過程におけるハンセン病 熊本学園大学付属社会福祉研究所 社会福祉叢書22『ハンセン病講義 学生に語りかけるハンセン病』 現代書館 67-90 2013年
その他 3・11と5・1〔原田先生と水俣学〕 単著 『環』51号 医学書院 2012年10月
その他 変革への意思が世界を変える 単著 『生活経済政策』185号  3- 2012年6月
その他 タイの産業公害と労働者の現状 単著 『労働情報』854-855号 16-19 2012年1月
その他 日本の近代化過程におけるハンセン病 単著 『環』51号 62-64 2012年
その他 ナチスによる「ジプシー」大量殺戮の記録書評『ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量殺戮』解放出版社 単著 『部落解放研究くまもと』59号 2010年3月
その他 水俣の地の労働運動を記録せよ 『社会評論』160号 2-4 2010年
その他 藤田誠司先生のご退職によせて 単著 熊本学園大学『総合科学』第10巻第1号(通巻第19号)藤田誠司教授退職記念号 2003年10月
その他 差別禁止法制定を求める当事者の声⑨『水俣病問題のいま』 編著 (一社)部落解放・人権研究所 資料編 2017年10月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 第10章 被害の現場に身を置くということ 水俣学の構築の経験から 編著 『いま何が問われているか 水俣病の歴史と現在』くんぷる 217-234 2017年12月
著書 不知火海の漁師聞き書き 単著 『水俣学研究資料叢書Ⅵ』熊本学園大学水俣学研究センター 2017年3月
著書 社会的経済の意味と展開 分担 『日本発共生・共働の日本的企業』 福岡県人権研究所 8-35 2012年9月
著書 働くことの意味、そして共働くとは何か 分担 『日本発共生・共働の日本的企業』 岩波書店 164-182 2012年9月
著書 水俣病公式確認50年のいま 「水俣学」の課題 第1章 分担 『水俣学講義』第5集 現代書館 2012年8月
著書 差別と人権の視点から見た水俣病事件 第12章 分担 『水俣学講義』第5集 現代書館 2012年8月
著書 水俣を揺るがした八七日間 — 新日窒労組安定賃金争議が照らし出したもの 単著 花田昌宣・山本尚友監修『さいれん復刻版第2回配本解説』 柏書房 1-15 2012年
著書 水俣学への誘い 原田正純・花田昌宜編著『水俣学講義・第4集』日本評論社 1-22 2008年11月
著書 ソーシャルエコノミーの経験と地域の発展 第8回ワーカーズ・コレクティブ全国会議記録集 44-53 2008年4月
著書 「水俣学講義」第4集 共編著 日本評論社 1-376 2008年
著書 水俣学の展望‐熊本学園大学の取組み 原田正純編著『水俣学講義・第3集』日本評論社 1-16 2007年1月
著書 水俣病のグローバルな視点―水俣学プロジェクト構想 共著 原田正純編著『水俣学講義・第3集』日本評論社 241-266 2007年1月
著書 水俣学講義第3集 共著 日本評論社 2007年
著書 公的研究機関における知的障害者雇用を問う 『発達障害白書』日本発達障害福祉連盟日本文化科学社 119-121 2006年12月
著書 勃興する社会的企業と社会的経済 共著 同時代社 2006年7月
著書 発達障害白書 日本文化科学社 2006年
著書 水俣学二期めで何が見えてきたか―いまの水俣について考える二、三のこと 共著 原田正純編著『水俣学講義・第2集』日本評論社 305- 2005年7月
著書 水俣学講義第2集 共著 日本評論社 2005年
著書 水俣学研究序説 共編著 藤原書店 2004年3月
著書 水俣学講義 共著 日本評論社 2004年3月
著書 熊本県産業経済の推移と展望―自立と連携を目指す地域社会 共著 日本評論社 2001年5月
著書 Rapport salarial et determination des salaires au Japon et en France(日仏における賃労働関係と賃金決定) 単著 The Institute of Economics and Business,Kumamoto Gakuen University, 92 1-234 2000年
著書 Japanese capitalism in crisis: a regulationist interoretation 共著 Routledge 1-238 2000年
著書 Quel modele productif 共著 La Decouverte 2000年
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
第35回 共同連全国大会 ウランバートル(モンゴル) 各国障害者の労働について(共同) 2018年7月26日
2014年第5回 日韓社会的企業セミナー ソウル市社会的経済支援センター(韓国) 社会的経済の制度 2014年10月15日
清華大学公共管理学院国際シンポジウム 清華大学(中国) 水俣病の経験とその教訓 2013年11月1日
社会思想史学会第38回大会 関西学院大学 水俣病の経験と福島の被害:水俣学からの問題提議 2013年10月27日
日本介護福祉学会第21回大会 熊本学園大学 水俣病患者の福祉と課題と被害の社会的意味 2013年10月20日
リスクコミュニケーションとマプタプットの健康的な将来のための建設的解決に向けた可能性についての国際会議 チュラロンコン大学(タイ王国) 予防原則と被害補償に関するいくつかの問い:公害被害に直面して―マプタプットと水俣病の経験から 2013年3月1日
社会政策学会第125回秋季大会 長野大学 社会連帯経済の制度的革新とフランス版社会的協同組合(SCIC)の10年 2012年10月14日
2011年度日韓社会的企業セミナー イルムセンター(韓国) 選択可能な代替案としての社会的経済 2011年11月17日
社会的経済に関する国際フォーラム コンベンションセンター(フランス) アジアにおける社会的経済、民主主義と持続的成長(共同発表) 2011年11月11日
南京師範大学講演会 南京市(中国) 産業開発と公害:水俣病事件を鏡として 2008年10月1日
障害学と水俣学の交差点(障害学会全国大会プレシンポ) 本学 14号館1431教室 水俣学の創生と課題:事件をフィールドから捉えるために 2008年5月17日
ソーシャルインクルージョンと社会的起業 本学 高橋守雄記念ホール テーマ「孤立・排除から社会の仲間へ」(コーディネーター) 2008年3月8日
日本学術会議第2部シンポジウム 熊本学園大学 水俣の負の遺産を地域福祉にどう活かすか 2005年7月7日
第2回『社会的企業』研究会 連合総研会議室 (東京都千代田区) 障がい者就労と社会的企業 2005年5月28日
第九回水俣病事件研究会 新潟青陵大学 水俣学研究の課題についての話題提供 2004年1月11日
社会活動
NPO法人「もやい」理事
社会福祉法人「くまもと障害者労働センター」理事
熊本県部落解放研究会会長
障害者労働研究会会長
九州地区部落解放史連絡協議会会長
みなまた地域研究会会長
所属学会
日仏経済学会(2002年~理事)、進化経済学会、経済理論学会、社会政策学会、社会福祉学会
、 障害学会、環境社会学会、障害者労働研究会(会長)、自動車産業の労働と経済の国際研究組織(GERPISA・本部パリ)会員
受賞状況
2017年 社会デザイン大賞
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
学内 公害被害者のレジリエンスと将来の課題に関する総合的研究: 水俣病に焦点を当てて(グループ研究) 2018年~
行政(国・地方自治体) 【研究成果公開促進費(データベース)】水俣学研究文献データベース 2018年~
行政(国・地方自治体) 【挑戦的研究:萌芽】大規模地震下緊急時支援とインクルーシブな避難所の設置・運営・収束の経験と意義 2017年8月~
行政(国・地方自治体) 【研究成果公開促進費(データベース)】水俣学研究文献データベース 2017年4月~
学内 水俣病がもたらした被害とその影響についての国際研究協力にもとづく総合的評価と発信:カナダ先住民の水俣病被害の現地調査(グループ研究、研究代表者) 2014年4月~ 2015年3月
行政(国・地方自治体) 【研究成果公開促進費(データベース)】水俣学研究文献データベース 2014年4月~
その他 【三菱財団人文科学研究助成】水俣学映像資料のアーカイブ化による水俣病事件史研究の基盤形成 2014年~ ¥2,500,000
行政(国・地方自治体) 【挑戦的萌芽研究】障害者就労のパラダイム転換:障害概念の革新とソーシャルエコノミー 2012年4月~
行政(国・地方自治体) 【研究成果公開促進費(データベース)】水俣学研究文献データベース 2012年4月~
その他 タイ東部臨海地域における工業化・地域社会の変容と健康の社会的決定要因に関する研究(グループ研究) 2012年~
行政(国・地方自治体) 【研究成果データベース】水俣学研究文献データベース 2011年4月~
行政(国・地方自治体) 【研究成果データベース】水俣学研究文献データベース 2009年4月~ 2010年3月 ¥5,100,000
行政(国・地方自治体) 【基盤研究(C)】ソーシャルエコノミーにもとづく障害者の就労促進の新たな可能性と現実性 2009年4月~ ¥1,560,000
行政(国・地方自治体) 【基盤研究(C)】水俣病事件史におけるチッソ労使関係と企業発展の軌跡に関する・・ 2004年4月~ 2007年3月 ¥3,000,000
行政(国・地方自治体) 【基盤研究B(2)】(他大学交付)「企業の戦略と組織の変容に伴う生涯機会配分と家族の多様化に関する日仏比較研究」 2003年4月~ 2006年3月 ¥7,850,000
学内 【熊本学園大学社会福祉研究所】沖縄の福祉と社会についての総合的研究 2001年4月~ 2004年3月
その他 【障害者労働研究】21世紀における障害者の就労と生活のあり方とその環境条件に関する総合的調査 2000年11月~ 2003年11月
役職
2018年4月1日~ 2020年3月31日 水俣学研究センター長
2016年8月1日~ 2019年7月31日 理事・評議員兼務
2016年4月1日~ 2018年3月31日 水俣学研究センター長
2014年4月1日~ 2016年3月31日 センター長
2010年1月1日~ 2014年3月31日 センター長
2007年8月1日~ 2010年7月31日 熊本学園評議員
2006年4月1日~ 2009年12月31日 大学院社会福祉学研究科長
2002年1月1日~ 2005年12月31日 社会福祉学部長
2000年1月1日~ 2001年12月31日 第一部社会福祉学科長

| ページトップ |