フォントサイズ:
研究者情報

柴 公也  Koya Shiba

文学修士 / 教授 / 外国語学部 東アジア学科  

学歴
1987年 東北大学大学院文学研究科言語学専攻博士後期課程単位取得満期大学
1991年 韓国中央大学校大学院文学研究科韓国語学専攻修士課程単位取得修了
職歴
1994年 熊本学園大学外国語学部専任講師
1995年 熊本学園大学外国語学部助教授
2003年 熊本学園大学外国語学部教授(現在に至る)
専門分野
韓国語文法論、日韓対照言語学
研究課題
現在の主たる研究対象は、韓国語の直観的認識を明示する文法形態である。これに対応する文法形態は、日本語はもちろん、中国語や英語などの日本でよく学習されている言語の中には見当たらない。そのため、この文法形態は、韓国語を学習する外国人にとって非常に大きな困難点となっている。この文法形態の機能を解明するため、その実際の用例を、ドラマ、小説、漫画などから、可能な限り多数収集して分類整理し、またインフォーマント調査を行って、その機能を帰納的に解明するのが、現在の主たる研究活動である。
学部教育担当科目
韓国語学概論
日朝対照言語学
韓国語作文入門
韓国語作文
韓国語総合演習
韓国語翻訳演習
放送韓国語聞き取り
放送韓国語聞き取り演習、他
大学院教育担当科目
日朝対照言語学特殊研究
東アジア(韓国・朝鮮)言語文化特殊研究Ⅳ・演習
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
現代韓国語の接続形「-고보니까」の意味と用法について-「다보니까」、「-아보니까」、「-고나니까」との対象を通じて- 単著 「朝鮮学報」第239輯 2016年4月
『日・韓文法の対照言語学的研究』 単著 日本語バンク(韓国) 2008年2月
論文 「-? ???」の意味と用法について(?=韓国語) 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第14巻第2号(通巻第28号) 21-62 2007年12月
論文 中国延吉市の朝鮮族学生の朝鮮語―韓国語と対照した語彙的・文法的特徴について― 単著 『海外事情研究』第35巻第1号(通巻70号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 25-54 2007年9月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅻ) 『海外事情研究』 第45巻(通巻90号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 2018年3月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅺ) 単著 『海外事情研究』第44巻第1・2合併号(通巻88・89号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 2017年3月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅹ) 単著 『海外事情研究』 第43巻 第2号 熊本学園大学付属海外事情研究所 97-114 2016年3月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅸ) 単著 『海外事情研究』第43巻第1号(通巻86号)  熊本学園大学付属海外事情研究所 155-171 2015年9月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅷ) 単著 『海外事情研究』第42巻第2号 熊本学園大学付属海外事情研究所 2015年3月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅶ) 単著 『海外事情研究』第42巻第1号(通巻84号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 2014年12月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅵ) 単著 『海外事情研究』第41巻第2号(通巻83号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 89-105 2014年
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅴ) 単著 『海外事情研究』第41巻第1号 熊本学園大学付属海外事情研究所 169-185 2013年9月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅳ) 単著 『海外事情研究』第40巻第2号(通巻81号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 145-161 2013年3月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅲ) 単著 『海外事情研究』第40巻第1号(通巻80号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 149-166 2012年9月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅱ) 単著 『海外事情研究』第39巻第2号(通巻79号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 123-138 2012年3月
研究報告 日本統治時代の台湾生活誌(Ⅰ) 単著 『海外事情研究』第39巻第1号(通巻78号) 熊本学園大学付属海外事情研究所 165-180 2011年9月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
平成21年度秋期公開講座 熊本学園大学 韓国の庶民の思いと智慧 2009年11月7日
東北大学東北アジア研究センター 「―」と「証拠性」との関わりをめぐって 2004年7月1日
社会活動
1994年~ 韓国国語学会会員(現在に至る)
1981年~ 朝鮮学会会員(現在に至る)
所属学会
朝鮮学会、韓国国語国文学会、韓国国語学会、韓国国語教育研究会、ハングル学会
役職
2008年1月1日~ 2009年12月31日 東アジア学科長

| ページトップ |