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研究者情報

神本 忠光  Tadamitsu Kamimoto

博士 / 教授 / 外国語学部 英米学科  

学歴
1989年 英国レディング大学大学院修士課程修了 MA TEFL
2008年 英国スウォンジー大学大学院博士課程修了 PhD(Applied Linguistics)
職歴
1994年 熊本学園大学外国語学部助教授
1997年 熊本学園大学外国語学部教授(現在に至る)
専門分野
英語教育学; 応用言語学
研究課題
・英語教育評価論
・第二言語の心的語彙構造
・英語語彙テスト
学部教育担当科目
リーディング
英語科教育法
英文法
大学院教育担当科目
英語学特殊研究Ⅰ(英語教育評価論)・演習
英語教育学特殊講義Ⅰ・研究指導(評価論)
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 日本人大学生の英語心内辞書の変容 共著 『熊本大学社会文化研究』第13巻 15-30 2015年
論文 自立的語彙学習が英語心内辞書構造に与える影響 共著 『九州英語教育学会紀要』第43巻 1-10 2015年
論文 英語母語話者と日本人英語学習者の心内辞書における語彙項目間類似度の比較 共著 『熊本大学社会文化研究』第12巻 11-24 2014年
論文 C-testを教材として使えるか 共著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第20巻 107-134 2013年
論文 語彙サイズと心内辞書内の意味的クラスタリング構造の関係 共著 『九州英語教育学会紀要』第41巻 1-10 2013年
論文 語彙習得研究の現在 ―第12回 望ましい語彙テストとは 単著 『英語教育』第61巻13号 52-53 2013年
論文 意図的および付随的第2言語語彙学習 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第18巻第1号 1-20 2011年
論文 英語語彙認識ドリルは速読を促進するか 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第18巻第2号 63-81 2011年
論文 英字新聞見出しの相対的難易度に関する実証的研究 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第17巻第1号 1-18 2010年
論文 Paul Nationのふたつの語彙サイズテストの比較 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第16巻1号 25-52 2009年
論文 Vocabulary Levels Testのレシピ(下)―当て推量とその対策― 単著 『英語教育』第58巻2号 53-55 2009年
論文 Vocabulary Levels Testのレシピ(上)―テスト項目の独立性の検証― 単著 『英語教育』第58巻1号 61-63 2009年
論文 キーワード法で習得した英単語の記憶保持 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第16巻2号 1-16 2009年
論文 Vocabulary Levels Test再考 新たな語彙サイズテスト誕生を機に 単著 『英語教育』第57巻4号 50-52 2008年
論文 Nation's Vocabulary Levels Test and its successors: a re-appraisal PhD dissertation, Swansea University, Swansea, UK 1-324 2008年
研究ノート Effects of items with stems or without in a vocabulary test on students' performance 単著 『Vocabulary Education & Research Bulletin』第1巻第2号 3-4 2012年
研究ノート Vocabulary Levels Test再考―新たな語彙サイズテスト(VST)誕生を機に― 単著 『熊本学園大学 文学・言語学論集』第15巻第1号(通巻第29号) 1-17 2008年6月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 Confidence in word knowledge in (Eds) Milton, J. & Fitzpatrick, T. 『Dimensions of vocabulary knowledge』 共著 Palgrave Macmillan (UK) 154-172 2014年
著書 はじめての英字新聞(新訂版) 単著 朝日出版社 1-96 2010年
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
第48回 九州英語教育学会 宮崎研究大会 宮崎公立大学 語彙サイズの異なる英語学習者の心内示書構造の相違(共同) 2019年12月7日
第47回 九州英語教育学会 鹿児島研究大会 鹿児島大学 英語心内辞書の構造化における意味と形態の関係(共同) 2018年12月1日
第47回 九州英語教育学会 鹿児島研究大会 鹿児島大学 見慣れぬL2固有名詞は読解にどう影響するか 2018年12月1日
第44回 全国英語教育学会 京都研究大会 龍谷大学 大宮キャンパス 学習方法の違いで英語心内辞書の構造に差が生まれるか(共同) 2018年8月25日
Lexical Studies Conference National Waterfront Museum(イギリス) Vocabulary test item arrangement:Frequency order vs.random order 2018年3月5日
第46回 九州英語教育学会沖縄研究大会 沖縄国際大学 語彙テスト項目の並べ方-頻度順と無作為順で得点が異なるか- 2017年12月2日
全国英語教育学会第43回島根研究大会 島根大学 英語心内辞書の再構築・変容-「動詞クラスター」学習プログラムの効果-(共同) 2017年8月19日
第45回 九州英語教育学会福岡研究大会 福岡工業大学 習得した語彙知識のクラスター構造は保持されるか-英語心内辞書の変容促進のための自学学習の効果検証- 2016年12月10日
EuroSLA学会 ユバスキュラ市(フィンランド) Are you using Likert-type scales correctly? A study of effects of category labelling on scores 2016年8月26日
PhD Applied Linguistics (Lexical Studies) Annual conference St Michael’s College(イギリス) The Likert scale revisited 2016年3月11日
JALT Vocabulary SIG 九州産業大学 Local Item Deoendence on the Vocabulary Levels Test Revisited 2014年6月14日
Vocab@Vic ビクトリア大学(ニュージーランド) The function of stems in a vocabulary test 2013年12月19日
第46回 British Association for Applied Linguistics 大会 ヘリオネット・ワット大学(スコットランド) Vocabulary gain: Now you see it, now you don't 2013年9月5日
IATEFL アダム・ミケヴィッチ大学(ポーランド) Effects of contextual word recognition activities on L2 reading 2011年10月14日
British Association for Applied Linguistics Aberdeen University(イギリス) Validation of yes/No vocabulary tests: Merits and demerits of having non-words 2010年9月9日
EUROSLA 20 University of Modena and Reggio Emilia(イタリア) Effects of intentional and incidental L2 vocabulary learning on long-term vocabulary growth 2010年9月3日
語彙研究フォーラム2009 麗澤大学東京研究センター Nonwords in Yes/No vocabulary tests: Do EFL Japanese students need them? 2009年12月5日
第23回大学英語教育学会九州・沖縄支部 支部研究大会 琉球大学 語彙サイズテストの測定精度を高める試み 2009年6月20日
第1回JACETリーディング研究会・英語語彙研究会合同大会 関西学院大学 How do learners perform on Paul Nation's two vocabulary tests? 2008年12月6日
British Association for Applied Linguistics Swansea University(イギリス) Guessing and vocabulary tests: Looking at the Vocabulary Levels Test 2008年9月12日
Annual TESOL Convention & Exhibit (42nd) New York Does Nation's new test replace Levels Test? 2008年4月4日
全国語学教育学会(JALT)研究大会 The Vocabulary Levels Test: Do distracters also work as test items? 2003年11月1日
社会活動
1998年7月~ 第31回九州地区国立工業高等専門学校英語弁論大会にて審査委員
1997年11月~ 熊本県立熊本商業高等学校にて講演
1997年7月~ 福岡県高等学校英語教育研究部会福岡支部総会にて講演
第19回福岡高校英語劇大会審査委員
所属学会
九州英語教育学会、大学英語教育学会(九州・沖縄支部設立準備委員を経て運営委員1985-1995)、全国語学教育学会、TESOL、BAAL (British Association for Applied Linguistics)。
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 語彙知識の構造化を促進するウェブ教材の完成とネイティブ度診断テストの開発(分担者) 2019年4月~ 2022年3月 ¥131,300
行政(国・地方自治体) スマートデバイスで取り組める語彙知識のネットワーク化を促進する自学教材の開発(分担者) 2017年4月~ 2019年3月 ¥183,300
行政(国・地方自治体) 英語の習熟度を弁別するオンライン語彙テストシステムの開発(分担者) 2014年4月~ 2017年3月 ¥585,000
行政(国・地方自治体) 語彙知識のネットワーク化を促進するオンライン自学教材の促進(分担者) 2013年4月~ 2016年3月 ¥254,800
役職
2018年4月1日~ 2020年3月31日 外国語学部長
2016年4月1日~ 2018年3月31日 英米学科長
2010年1月1日~ 2011年12月31日 英米学科長
2008年1月1日~ 2009年12月31日 センター長

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