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研究者情報

坂上 智哉  Tomoya Sakagami

博士(経済学) / 教授 / 経済学部 経済学科  

学歴
1988年 熊本大学法学部法律学科卒業
1993年 九州大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
1995年 博士(経済学)の学位授与(九州大学)
職歴
1993年 熊本商科大学(現熊本学園大学)経済学部講師
1996年 熊本学園大学経済学部助教授
2002年 熊本学園大学経済学部教授(現在に至る)
専門分野
マクロ経済動学
研究課題
・非線形均衡動学による成長と循環の理論的・実証的研究
・教育と少子化問題の理論的・実証的研究
・ネットワーク形成にと経済成長に関する理論とシミュレーション
学部教育担当科目
経済学入門
マクロ経済学入門I, II
経済数学
経済成長論
コース演習(ミクロ経済学)
現代経済入門
演習
大学院教育担当科目
数理経済学特殊研究・演習
経済問題解法特殊研究Ⅰ
マクロ経済学研究指導
課外活動サークル指導
マクロ経済学研究会(顧問)
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 Aviation Route Network Competition Game: The Case of Japanese Airlines (ANA vs. JAL) 共著 Proceedings of The Clute Institute International Business & Education Conferences: The 2014 International Business Conference in Las Vegas (Hiroki INOUE, Yasuhiko KATO, Tomoya SAKAGAMI) 査読有 411-419 2014年10月
論文 Airline Network optimization Using Evolutionary Computation 共著 Electronics and Communications in Japan, Vol. 96, No. 11, Wiley (共著者:Hiroki INOUE, Yasuhiko KATO, Tomoya SAKAGAMI)査読有 16-25 2013年11月
論文 地域間ネットワーク整備の優先度に関するシミュレーション分析 共著 『日本経営工学会論文誌』 Vol.63, No.4 (共著者:井上寛規,加藤康彦,坂上智哉)査読有 210-216 2013年1月
論文 「航空ネットワーク最適化問題の進化計算によるシミュレーション分析」 共著 『電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌)』Vol. 132 No. 7 (共著者:井上寛規,加藤康彦,坂上智哉)査読有 1191-1199 2012年7月
論文 “Optimizing Japanese Domestic Airlines Network by Evolutionary Computation” 共著 Proceedings of the 2012 International Conference on Artificial Intelligence, Volume I (共著者:Hiroki INOUE, Yasuhiko KATO, Tomoya SAKAGAMI)査読有 497-503 2012年7月
論文 “Does the Capital-intensity Matter? : Evidence from the Post-war Japanese Economy and Other OECD Countries” 共著 Macroeconomic Dynamics, 16 S-1,Cambridge University Press (共著者:Harutaka TAKAHASHI, Koichi MASHIYAMA, Tomoya SAKAGAMI)査読有 103-116 2012年4月
論文 リンクの信頼度を考慮に入れた経済ネットワーク設計問題の実数値GAによる最適化シミュレーション 共著 『産業経営研究』第31号 熊本学園大学付属産業経営研究所 (共著者:加藤康彦,坂上智哉)査読なし 47-51 2012年3月
論文 メタヒューリスティクスによる効率的かつペア安定的なネットワークの形成 共著 『応用経済学研究』第5巻(2011年)、勁草書房(共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読有  122-135 2012年1月
論文 「就航機材を考慮した航空ネットワーク最適化問題の進化計算によるシミュレーション分析」 共著 『日本経営工学会平成23年度春季大会予稿集』 (共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読なし  208-209 2011年5月
論文 航空ネットワーク最適化問題の進化計算によるシミュレーション分析 共著 『日本経営工学会平成22年度秋季研究大会予稿集』 (共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読なし 260-261 2010年10月
論文 リンクの信頼度を考慮に入れた経済ネットワーク設計問題の実数値GAによる最適化シミュレーション 共著 『日本経営工学会平成22年度春季研究大会予稿集』 40-41 2010年5月
論文 多目的経済ネットワーク設計問題の進化計算による解法 共著 熊本学園大学論集『総合科学』16 (2) (共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読有 15-36 2010年4月
論文 Ant Colony Optimization による効率的かつペア安定的なネットワークの形成 共著 『平成22年電気学会講演論文集』(第3分冊) (共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読なし 51-52 2010年3月
論文 リンクの信頼度を考慮に入れた経済ネットワーク設計問題の実数値GAによる最適化シミュレーション 共著 『日本経営工学会平成21年度秋季研究大会予稿集』 (共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読なし 198-200 2009年11月
論文 多目的経済ネットワーク設計問題の進化計算による解法 共著 『日本経営工学会平成21年度春季研究大会予稿集』 (共著者:井上寛規、加藤康彦,坂上智哉)査読なし 154-155 2009年5月
論文 スケールフリーネットワーク型動的集団構造に基づいたParticle Swarm Optimization (PSO)に関する研究 共著 『日本経営工学会平成20年度秋季研究大会予稿集』 210-211 2008年10月
論文 "Equilibrium Cycles in a Two-Sector Economy with Sector Specific Externality" 共著 Cubo, A Mathematical Journal vol.10, No.03 (Miki Matsuo, Kazuo Nishimura, Tomoya Sakagami, and Alain Venditti) 65-82 2008年10月
論文 九州の最適ネットワークについて:ネットワーク形成ゲーム理論による自治体統合問題のモデリングとシミュレーション 共著 『応用経済学研究』日本応用経済学会編,勁草書房,創刊号, (坂上智哉・宇野木広樹・加藤康彦)査読あり 73-88 2007年12月
論文 全域木に限定した経済ネットワーク設計問題のアントアルゴリズムによる解法 共著 『日本経営工学会平成19年度秋季研究大会予稿集』 64-66 2007年10月
論文 経済ネットワーク設計問題のアントアルゴリズムによる最適化シミュレーション 共著 『日本経営工学会平成19年度春季研究大会予稿集』 2007年5月
論文 Transitional Dynamics of Economic Integration and Endogenous Growth 共著 Journal of Economic Behavior and Organization, 33 (Harutaka Takahashi and Tomoya Sakagami) 63-79 1998年7月
教科書 「第1章 GDPの基礎」 共編著 『トリアーデ マクロ経済学入門』 日本評論社 19-35 2015年9月
教科書 「第15章 経済成長の理論」 共編著 『トリアーデ マクロ経済学入門』 日本評論社 239-260 2015年9月
教科書 「第3章 お金の役割」 単著 『トリアーデ経済学ベーシック』 日本評論社 47-62 2014年5月
教科書 「第15章 恋愛の経済学」 単著 『トリアーデ経済学ベーシック』 日本評論社 239-250 2014年5月
教科書 「第8章 2変数の関数と偏微分」,「第9章 2変数関数の合成関数の微分法・陰関数の微分」,「第10章 ラグランジュの未定乗数法」,「第11章 同次関数」,「第12章 簡単な微分方程式」,「第13章 マッチング理論入門(1)」,「第14章 マッチング理論入門(2)」,「第15章 マッチング理論入門(3)」  共編著 『エッセンシャル経済数学』,中央経済社 97-206 2010年1月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 "Externalities of Network Formation and Economic Growth" 共著 Applied Approaches to Societal Institutions and Economics, Springer (Tomoya Sakagami, Yasuhiko Kato, Hiroki Inoue, and Hiroki Unoki) 215-226 2017年3月
著書 第1章 2部門経済成長モデルにおける均衡経路の不決定性について 共編著 『応用経済学:成長と政策』 勁草書房 (該当章の共著者:松尾美紀、坂上智哉) 3-19 2012年8月
著書 「第2部第1章 九州の最適ネットワークにおける熊本の役割」 単著 『グローバル化する九州・熊本の産業経済の自立と連携』 日本評論社 183-199 2010年6月
著書 第4章 教育成果に不確実性が存在する場合の所得格差と教育制度 共著 『応用経済分析II SNA・経済成長・環境』 (共著者:坂上智哉、松尾美紀)査読有 勁草書房 81-98 2009年7月
著書 "Characterization of Equilibrium Paths in the two-sector model with sector specific externality" 共著 Advanced studies in pure mathematics 53, 日本数学会編 東京書籍 (共著者:Miki MATSUO, Tomoya SAKAGAMI)査読有 151-158 2009年
著書 "Characerization of Equilibrirum Paths in an Two-Sector Economy with CES Production Functions and Sector-Specific Externality" 共著 International Trade and Economic Dynamics: Essays in Memory of Koji Shimomura, Springer (Miki Matsuo, Kazuo Nishimura, Tomoya Sakagami, and Alain Venditti) 421-431 2008年2月
著書 第6章 内生的成長理論の数理 共著 『現代経済学の潮流1997』  東洋経済新報社(大住圭介・坂上智哉),査読有 105-146 1997年9月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
The 10th International Conference on Computer Modeling and Simulation Rendevous Hotel Sydney Central Simulation Analysis of Economic Partnership Nerwork Formation and Economic Growth(共同) 2018年1月9日
International Conference on the Social Science Hawaii Convention Center, Honolulu, HI, USA Externalities of Network Formation and Economic Growth (ポスターセッション) 2017年1月5日
日本応用経済学会2016年度 秋季大会 慶応義塾大学 ネットワーク形成と経済成長 2016年11月27日
日本応用経済学会2014年度秋季大会 中央大学多摩キャンパス Aviation Route Network Competition Game: The Case of Japanese Airlines(ANA vs. JAL) (共同発表:井上寛規,坂上智哉) 2014年11月16日
2014 International Business and Education Conference Monte Carlo Resort, Las Vegas, Nevada, USA Aviation Route Network Competition Game (ポスターセッション)(共同発表:Hiroki INOUE, Tomoya SAKAGAMI) 2014年10月7日
WINE 2013: The 9th Conference on Web and Internet Economics Harvard University, Cambridge, MA, USA International Airline Network Optimization using Evolutionary Computation(ポスターセッション)(共同発表:Hiroki INOUE,Tomoya SAKAGAMI) 2013年12月12日
10th Biennial Pacific Rin Conference 慶応大学 Japanese Domestic Airline Network Optimization in Consideration of Transit Passenger Cost (共同発表:Hiroki INOUE,Tomoya SAKAGAMI) 2013年3月16日
The 2012 International Conference on Artificial Intelligence Monte Carlo Resort, Las Vegas, Nevada, USA Optimizing Japanese Domestic Airlines Network by Evolutionary Computation (共同発表:Hiroki INOUE,Tomoya SAKAGAMI) 2012年7月19日
日本経済学会2010年度春季大会 千葉大学 予算制約下での地域間ネットワークの優先度に関するシミュレーション分析(ポスターセッション)(共同発表:井上寛規,坂上智哉) 2010年6月5日
日本経営工学会平成22年度春季大会 日本大学 地域間ネットワーク整備の優先度に関するシミュレーション分析(共同発表:井上寛規,加藤康彦,坂上智哉) 2010年5月15日
統計研究会財政班研究会熊本コンファレンス 熊本学園大学本館3階特別会議室 予算制約下での地域間ネットワークの優先度に関するシミュレーション分析(共同発表:井上寛規,坂上智哉) 2010年1月23日
日本応用経済学会2009年度秋季大会 神戸大学 メタヒューリスティックスによる効率的なペア安定ネットワークの形成(共同発表:井上寛規,坂上智哉) 2009年11月22日
日本応用経済学会2009年度春季大会 名古屋大学 PBILの拡張とその経済ネットワーク設計問題への応用(共同発表:井上寛規,坂上智哉) 2009年6月13日
産業経営研究所設立50周年記念調査研究中間報告会(第5回) 本館3階特別会議室 九州の最適ネットワークにおける熊本の役割 2009年4月7日
日本経営工学会 平成20年度秋季研究大会 大阪府立大学 スケールフリーネットワーク型動的集団構造に基づいたPSOに関する研究(共同発表) 2008年10月19日
日本経営工学会 平成19年度秋季研究大会 小樽商科大学 全域木に限定した経済ネットワーク設計問題のアントアルゴリズムによる解法(共同発表) 2007年10月20日
熊本大学2007年度 第3回都市政策研究会 熊本大学 ネットワーク形成ゲーム理論による九州の最適ネットワークについて 2007年7月17日
社会活動
2016年12月~ 日本応用経済学会 学会誌編集委員会副編集長
2016年4月~ 2016年6月 日本応用経済学会2016年度春季大会(広島大学) プログラム委員
2015年9月~ 2015年11月 日本応用経済学会創立10年記念大会 2015年度秋季大会(獨協大学) プログラム委員長
2015年4月~ 2017年3月 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(審査委員)
2014年9月~ 2014年11月 日本応用経済学会2014年度秋季大会(中央大学) プログラム委員
2013年9月~ 2013年11月 日本応用経済学会2013年度秋季大会(法政大学)プログラム委員
2013年8月~ 2015年7月 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
2012年9月~ 2012年11月 日本応用経済学会2012年度秋季大会(明海大学)プログラム委員
2012年7月~ 2016年6月 日本経済学会 代議員
2012年6月~ 日本応用経済学会 総務担当理事(現在に至る)
2011年12月~ 九州経済学会 理事(現在に至る)
2011年9月~ 2011年11月 日本応用経済学会2011年度秋季大会(慶応大学)プログラム委員
2011年4月~ 2011年6月 日本応用経済学会2011年度春季大会(中京大学)プログラム委員
2011年1月~ 2011年7月 日本経済学会2011年度春季大会(熊本学園大学)総務担当運営委員
2010年6月~ 2012年6月 日本応用経済学会 学会誌編集員事務局
2010年4月~ 2010年6月 日本応用経済学会2010年度春季大会(西南学院大学)プログラム委員
2009年9月~ 2009年11月 日本応用経済学会2009年度秋季大会(神戸大学) プログラム委員会委員長
2009年4月~ 2009年6月 日本応用経済学会2009年度春季大会(名古屋大学)プログラム委員
2008年6月~ 2012年6月 日本応用経済学会 学会誌編集委員
2008年4月~ 2008年6月 日本応用経済学会2008年度春季大会(熊本学園大学)運営委員
2006年6月~ 日本応用経済学会 企画委員(現在に至る)
2006年4月~ 日本応用経済学会会員(現在に至る)
2005年3月~ 法と経済学会会員(現在に至る)
2003年5月~ 日本経済学教育協会幹事会員(現在に至る)
2000年4月~ 東京経済研究センター(TCER) 会員(現在に至る)
1997年4月~ 非線形均衡動学研究会会員(現在に至る)
1991年8月~ 九州経済学会会員(現在に至る)
1990年~ 理論・計量経済学会(平成9年より「日本経済学会」に名称変更、平成23年より「一般社団法人日本経済学会」となる)会員(現在に至る)
2010年7月 クロスロード協議会・道州制勉強会での講師,テーマ「筑後川流域クロスロードの重要性と九州の州都の条件」,会場:福岡県小郡市あすてらす
所属学会
日本経済学会、日本応用経済学会、九州経済学会、非線形均衡動学研究会、東京経済研究センター(TCER)、日本経済学教育協会(ERE)、法と経済学会
受賞状況
2015年8月 平成26年度特別研究員等審査会専門委員表彰者 (日本学術振興会)
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 【科学研究費基盤研究(C)】「ネットワーク経済学と経済成長理論による経済統合の研究:理論とシミュレーション」(研究代表者、研究課題/領域番号:17K03744) 2017年4月~ 2020年3月 ¥3,300,000
行政(国・地方自治体) 【科学研究費基盤研究(C)】「ネットワーク形成と経済成長に関する政策分析とシミュレーション」(研究代表者,課題番号:26380350) 2014年4月~ 2017年3月 ¥3,500,000
その他 【京都大学経済研究所プロジェクト研究】「人口変化のマクロ経済分析」(研究分担者) 2014年4月~ 2015年3月
行政(国・地方自治体) 【科学研究費基盤研究(C)】「我が国の最適航空ネットワーク政策に関する理論とそのシミュレーション」(研究代表者,課題番号:23530354) 2011年4月~ 2014年3月 ¥3,800,000
学内 ネットワーク分断リスクを考慮した経済ネットワークの最適設計に関する研究 2009年1月~ 2010年 ¥992,000
学内 ネットワーク構成要素にファジィネスを導入した地域間ネットワークの経済モデリングとその計算機シュミレーション 2008年6月~ 2009年3月
学内 西日本を対象とした地域間ネットワークの経済モデリングとその計算機シミュレーション(グループ研究) 2007年6月~ 2008年3月 ¥1,000,000
行政(国・地方自治体) 【科学研究費基盤研究(C)】「日本における内生的景気循環の理論的・実証的研究」(研究分担者,課題番号:13630020) 2001年4月~ 2003年3月 ¥2,900,000
行政(国・地方自治体) 【科学研究費奨励研究(A)】「内生的経済成長モデルによる成長メカニズムの理論的研究」(個人研究,課題番号:07730013) 1995年4月~ 1996年3月 ¥1,100,000
役職
2018年4月1日~ 2020年3月31日 就職委員長
2010年1月1日~ 2011年12月31日 経済学科長
2008年1月1日~ 2009年12月31日 産業経営研究所長
2006年1月1日~ 2007年12月31日 産業経営研究所長
2000年1月1日~ 2001年12月31日 経済学科長

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