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研究者情報

城野 匡  Tadashi Jouno

博士(医学) / 教授 / 社会福祉学部 社会福祉学科  

学歴
1996年 熊本大学医学部卒業
2002年 熊本大学大学院医学研究科修了、医学博士
職歴
1996年 熊本大学医学部付属病院神経精神科勤務
1997年 宮崎県立宮崎病院精神科勤務
2002年 熊本大学医学部付属病院神経精神科勤務
2003年 熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学分野助教
2015年 熊本大学医学部付属病院神経精神科講師
専門分野
精神医学
学部教育担当科目
医療と健康、健康支援概論、精神医学Ⅰ・Ⅱ、精神保健学Ⅰ・Ⅱ ,基礎演習、福祉環境学演習、福祉環境学入門、福祉環境学特講
大学院教育担当科目
精神保健福祉学専門研究演習、精神保健福祉学専門研究
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 eスポーツとゲーム障害 共著 精神科治療学 286-289 2023年
論文 熊本地震における子どもの心のケア 共著 児童青年精神医学とその近接領域 715-727 2022年
論文 Late-manifestation of attention-deficit/hyperactivity disorder in older adults: an observational study.  共著 BMC Psychiatry 354- 2022年
論文 Association between unknown long-term fever and depression in an adolescent patient 共著 Psychiatry and Clinical Neurosciences 318-319 2021年
論文 Late-onset attention-deficit/hyperactivity disorder as a differential diagnosis of dementia: a case report. 共著 BMC Psychiatry 550- 2020年
論文 Delusional parasitosis in dementia with Lewy bodies: a case report. 共著 Ann Gen Psychiatry 2019年
論文 児童・思春期の大うつ病性障害の症状軽減時期把握のための研究. 共著 精神科治療学 761-767 2018年
論文 認知症とlate-onset ADHDの関連性について. 共著 精神科治療学 1611-1617 2017年
論文 成人期ADHDをもつアスリートへの薬物療法について検討を要した一症例 共著 スポーツ精神医学 27-30 2017年
論文 Effect of lamotrigine in the treatment of bipolar depression with psychotic features: a case report. 共著 Ann Gen Psychiatry. 2017年
論文 Pregabalin の精神症状への影響 共著 精神科治療学 55-63 2016年
論文 中学校と高等学校での遷延化した集団過換気症候群 共著 精神医学 55-63 2016年
論文 Effects of testosterone therapy on bipolar disorder with Klinefelter syndrome. 共著 Gen Hosp Psychiatry. 192- 2014年
論文 Sleep duration and its association with sleepiness and depression in "ronin-sei" preparatory school students. 共著 Asian J Psychiatr. 61-66 2014年
論文 Association between depression, examination-related stressors, and sense of coherence: the Ronin-Sei study. 共著 Psychiatry Clin Neurosci. 441-447 2014年
論文 一中学校で集団発生し、遷延化した過換気症候群 共著筆頭 精神科治療学 1483-1490 2012年
論文 集団発生した高校生の過換気症候群発端者の15年後の再発 共著 臨床精神医学 117-122 2011年
論文 脳器質性精神障害における衝動性・攻撃性と薬物療法、とくに頭部外傷後遺症について 共著筆頭 臨床精神薬理 1143-1148 2010年
論文 高齢者のうつ病とアパシー 共著 老年精神医学雑誌 420-427 2008年
論文 対話困難な思春期症例への課題を用いた解決志向アプローチの導入 共著筆頭 九州精神医学 103-108 2004年
論文 N-(carboxymethyl)lysine and 3-DG-imidazolone are major AGE structures in protein modification by 3-deoxyglucosone. 共著筆頭 Jouranal of Biochemistry 351-358 2004年
論文 Accumulation of imidazolone, pentosidine and N-(carboxymethyl)lysine were accumulated in CA4 pyramidal neurons of hippocampus of aged human brain. 共著筆頭 Pathology International 563-571 2002年
論文 Lectin-like oxidized low density lipoprotein receptor-1 (LOX-1) serves as an endothelial receptor for advanced glycation end products (AGE). 共著筆頭 FEBS Letters 170-174 2002年
論文 精神保健福祉法における任意入院と患者の判断・同意能力 共著 臨床精神医学 1471-1476 2002年
訳書 地域精神看護の実際 訳書(共訳) 20-29 2009年
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 意欲喪失患者のケア 分担 今日の治療指針 1602-1603 2016年
著書 精神科看護の理論と実際 分担 27-41 2010年
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
日本児童青年精神医学会 弘前市 高校生eスポーツ部活動における人付き合いの変化についての検討 2023年11月16日
熊本市心の障がい者家族会 熊本市国際交流会館 家族(支援者)の健康について 2023年10月21日
第67回九州ブロック学校保健・学校医大会 ホテル日航熊本 これからの学校における精神保健〜コロナ禍を経験して〜 2023年8月6日
日本児童青年精神医学会 長野 eスポーツ部へ参加した高校生に おける抑うつ、インターネット 依存に影響する要因の調査 2022年11月12日
第31回医療薬学会 熊本 精神疾患患者における服薬アドヒアランスの戦略的介入について 2021年10月9日
社会活動
2019年~ 熊本市児童相談所嘱託医
2013年~ 熊本市教育委員会学校問題対応相談員
所属学会
日本精神神経学会(専門医、指導医)、日本老年精神医学会(専門医)、日本児童青年精神医学会(認定医)、日本総合病院精神医学会

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