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研究者情報

渡辺 拓人  Watanabe Takuto

修士 / 講師 / 外国語学部 英米学科  

学歴
2013年 大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位修得退学
職歴
2011年 滋賀大学非常勤講師(~2014年3月)
2011年 大阪医科大学非常勤講師(~2014年3月)
2012年 大阪産業大学非常勤講師(~2014年3月)
2012年 龍谷大学非常勤講師(~2014年3月)
2013年 関西大学非常勤講師(~2014年3月)
2014年 熊本学園大学外国語学部講師(現在に至る)
専門分野
英語史、英語学
研究課題
英語における未来表現や迂言的助動詞の史的発達
学部教育担当科目
英文法Ⅰ・Ⅱ、リスニングⅢ・Ⅳ、英語史、専門演習Ⅰ
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 On the transition from ymbto about in Old and Middle English 単著 Phases of the History of English: Selection of Papers Read at SHELL 2012 267-284 2013年
論文 20 世紀アメリカ英語におけるbe not about to の拡大について「口語化」の観点から 単著 『言語文化共同研究プロジェクト2010:文化とレトリック認識』 大阪大学大学院言語文化研究科 73-83 2011年5月
論文 On the development of the immediate future use of be about to in the history of Englishwith special reference to Late Modern English 単著 English Linguistics 28 (1) 56-90 2011年4月
論文 Eliza Haywood のbe about to の用法について 単著 『言語文化共同研究プロジェクト2009:レトリックの文化と歴史性』 大阪大学大学院言語文化研究科 77-86 2010年5月
論文 18 世紀の小説におけるbe about to の発達について 単著 JELS27号 日本英語学会 297-306 2010年3月
論文 Development and grammaticalisation of be about to: An analysis of the OED quotations 単著 Aspects of the History of English Language and Literature, Frankfurt amMain: Peter Lang 353-365 2010年
論文 Be about to の文法化とgo about to の衰退について 単著 『言語文化共同研究プロジェクト2008:言語の歴史的変化と認知の枠組み』 大阪大学大学院言語文化研究科 69-78 2009年5月
論文 近代英語期におけるbe about to の発達と文法化―OED の引用文をコーパスとして― 単著 JELS26号 日本英語学会 339-348 2009年3月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
20th International Conference on English Historical Linguistics エジンバラ(イギリス) Immediate future expressions in Early Modern English : The rivalry between be about to,be upon the point of,and be ready to 2018年8月29日
日本中世英語英文学会第33回西支部例会 関西外国語大学 中国語における「目」を用いた身体表現 「目を上げる」に着目して 2017年6月3日
日本中世英語英文学会第28回全国大会 広島大学 Be about to 構文の起源に関する一考察: AncreneWisse各写本のumbeとabout の比較を中心に 2012年12月2日
The 4th InternationalConference of the Society of Historical English Language and Linguistics 慶応大学 On the transition from ymbto about in Old and Middle English 2012年9月1日
日本英語学会第27回大会、大阪大学 大阪大学 18 世紀の小説におけるbe about to の発達について 2009年11月14日
The3rd International Conference of the Society of Historical English Language and Linguistics 広島大学 Development and grammaticalization of be about to: An analysis of the OED quotations 2009年8月29日
日本英語学会第26回大会 筑波大学 近代英語期におけるbe about to の発達と文法化---OED の引用文をコーパスとして 2008年11月15日
所属学会
日本英語学会、英語コーパス学会、中世英語英文学会、近代英語協会、英語史研究会
受賞状況
2012年11月 日本英語学会2011年度EL研究奨励賞
2012年4月 日本英語学会2012年度新人賞
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
行政(国・地方自治体) 若手研究(B) 近代英語期における近接未来表現カテゴリーの創発に関する実証的研究 2016年4月~
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