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研究者情報

吉村 純一  Junichi Yoshimura

博士(商学) / 教授 / 商学部 商学科  

学歴
1990年 福岡大学大学院商学研究科博士後期課程満期修了
1990年 福岡大学大学院研究生(1992年3月まで)
2006年 博士(商学)の学位取得 (福岡大学 第1102号)
職歴
1992年 宮崎産業経営大学 経営学部 専任講師
1996年 熊本学園大学商学部専任講師
1998年 熊本学園大学商学部助教授
2004年 熊本学園大学商学部教授(現在に至る)
2004年 米国ロードアイランド大学客員研究員(1年間)
2008年 熊本学園大学大学院商学研究科担当(修士/博士後期)(現在に至る)
専門分野
マーケティング論、流通論、消費論
研究課題
文化論的ブランド研究の方法、消費研究における消費文化理論の位置、ソーシャルメディアがマーケティング・プロセスに与える影響、カルチュラル・ブランディング
学部教育担当科目
マーケティング論
流通論入門
ビジネスキャリア概論
基礎演習
応用演習
大学院教育担当科目
マーケティング論特殊研究・特殊研究演習(修士課程)
マーケティング論研究指導・研究指導演習(博士課程)
課外活動サークル指導
マーケティング研究会顧問
論文
発行物 発行物名 著種 雑誌名・巻号 頁数 発行年
論文 現代流通研究と消費文化理論(CCT)の可能性 単著 『流通 』( 日本流通学会誌)第41号 2019年6月
論文 リキッド化するノマドのライフスタイル:ノマド・オブジェとの関係を中心にして 単著 『熊本学園商学論集』第23巻第1号(通巻60号) 1-19 2019年1月
論文 ノマド的ライフスタイル現象に関する所説とその社会構造的な背景 単著 『熊本学園商学論集』第22巻第2号(通巻59号) 65-88 2018年3月
論文 現代マーケティングにおけるカルチュラル・ブランディングの位置 : ブランド戦略における歴史性をめぐって 単著 『流通 』( 日本流通学会誌)第33号 53-68 2013年12月
論文 消費文化理論がマーケティング研究にもたらすもの 単著 『熊本学園大学商学論集』第16巻第1号 13-30 2010年
訳書 『NPOと公共サービス~政府と民間のパートナーシップ』(Lester M.Salamon, Partners in Public Service:Government-Nonprofit relations in the Modern Welfare State, The Johns Hopkins University Press,1995) 訳書(共訳) ミネルヴァ書房 1-319 2007年12月
辞典 現代流通事典 共著 白桃書房 2006年
研究ノート 日米におけるCCT研究の理論的発展過程に関する考察 共著 『熊本学園商学論集』第21巻第1号 97-125 2017年3月
研究ノート 流通情報高度化と地域商業の対応―商人の回想にみる動態プロセス― 単著 『熊本学園商学論集』第13巻第3号(通巻第41号) 77-89 2007年4月
調査研究報告 熊本市中心市街地の形成と展開―文化発信と商業集積の観点から― 共著 調査研究報告 第101号 熊本学園大学産業経営研究所 2010年3月
著書
発行物 発行物名 著種 出版社 頁数 発行年
著書 『流通経済の動態と理論展開』第5章「消費文化理論と流通機構の解明」 共編著 (木立真直・佐久間英俊・吉村純一編)『流通経済の動態と理論展開』同文舘出版 68-105 2017年4月
著書 第8章「ソーシャルメディア時代の消費生活と企業社会」 共編著 (阿部真也・江上晢・吉村純一・大野哲明編)『インターネットは流通と社会をどう変えたか』中央経済社 126-142 2016年9月
著書 第3章「商品を販売するビジネス』 共著 (足立辰雄編)『ビジネスをデザインする』ミネルヴァ書房 52-67 2016年3月
著書 第1章「現代流通研究における消費分析の課題と役割」 共編著 (吉村純一・竹濱朝美編)『流通動態と消費者の時代』 白桃書房 3-24 2013年5月
著書 第6章「商業集積間競争と商業」 共編著 (宇野史郎・吉村純一・大野哲明編)『地域再生の流通研究―商業集積間競争とまちづくりの視点』中央経済社 119-140 2008年9月
著書 第2章「マーケティングの概念とその歴史」 共著 (加藤義忠・斎藤雅通・佐々木保幸編)『現代流通入門』 有斐閣 41-60 2007年5月
著書 第9章「現代企業のマーケティング」 共著 (加藤義忠・斎藤雅通・佐々木保幸編)『現代流通入門』 有斐閣 193-213 2007年5月
学会発表
学会名 開催場所 発表内容 発表日付
日本流通学会第32回全国大会 九州産業大学 <統一論題シンポジウム基調報告>現代流通研究と消費文化理論(CCT)の可能性 2018年10月27日
日本商業学会第7回全国研究報告会 中村学園大学 <基調報告:マーケティング戦略>消費文化理論(CCT)とマーケティング戦略 2017年12月2日
商業学会九州部会11月研究会 沖縄県青年会館 消費文化理論(CCT)と流通機構の解明-わが国におけるCCT研究の拡大をふまえて- 2016年11月26日
流通経済研究会研究総会 日本大学 インターネット時代の流通・マーケティング理論の可能性 2014年6月2日
日本商業学会九州部会 九州国際大学 ソーシャルメディア時代の消費生活と企業社会 2014年3月31日
日本流通学会全国大会 関東学院大学 山口 重克(東京大学名誉教授)「日本流通学会の歩みの回顧と展望」に対するファシリテーターとしてのコメント 2013年10月27日
日本商業学会九州部会 佐賀大学 現代マーケティングとカルチュラルブランドの位置 2012年7月28日
流通経済研究会研究総会 北海道大学 流通とまちづくり(座長解題) 2012年5月28日
日本商業学会九州部会 沖縄県市町村自治会館 現代流通研究の課題と消費分析の役割-「植民地化」と「生活世界化」の相克- 2010年11月20日
日本商業学会九州部会 熊本学園大学 消費文化理論の応用領域と研究の背景 2009年3月14日
日本流通学会九州部会 福岡大学 商業集積間競争と商業集積の「外部」問題~産業クラスター概念を参考にして~ 2007年9月15日
社会活動
2016年4月~ 2020年3月 熊本市消費者行政推進委員(副委員長)
2015年10月~ 2016年10月 熊本県市街化調整区域土地利用検討委員
2015年4月~ 2019年3月 熊本県開発審査会委員
2013年7月~ 2014年3月 山鹿市岳間小学校跡地利活用計画策定参加
2012年6月~ 2020年5月 熊本市図書館協議会委員(会長)
2007年~ 熊本県障害者支援施設等工賃アップ推進委員
2007年~ 財団法人福岡アジア都市研究所評議委員
2006年~ 熊本県関西戦略会議委員
2000年~ 人吉市中心市街地活性化協議会(委員長)
2000年~ 人吉市TMO計画策定委員
1999年~ 熊本県大規模小売店舗審議会委員
所属学会
日本商業学会(2013年度〜2017常任理事/九州部会代表理事)
日本流通学会(2013年度〜2016九州部会部会長/2017-2020副会長・学会賞選考委員会委員長)
流通経済研究会(2010年度〜2021世話人)
受賞状況
2014年 第5回日本流通学会論文賞受賞 「現代マーケティングにおけるカルチュラル・ブランディングの位置-ブランド戦略における歴史性をめぐって-」 日本流通学会誌『流通』第33号所収により
2005年 第9回日本流通学会賞受賞 『マーケティングと生活世界』ミネルヴァ書房、2004年により
助成関係
助成区分 課題名 助成期間 助成額
学内 格差社会におけるブランド戦略の転換に関する研究 -消費者文化論(CCT)の分析手法を用いて- 2018年~
役職
2018年4月1日~ 2020年3月31日 学生部長
2014年4月1日~ 2016年3月31日 商学部長
2008年1月1日~ 2009年12月31日 第一部商学科長

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